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ARTIST
The War Within
LINER NOTES
LANGUAGE
『The War Within』は、SHADOWS FALLが切れ込むツイン・ギター、重いブレイクダウン、激しいヴォーカルを使いながら、印象的なメロディも同時に押し出した第4作だ。2004年9月にセンチュリー・メディアから発表され、前作に続きゼウスがプロデュースを担当した。曲は高速で走りつつ、リフの切り替えによって大きなうねりを作っていく。バンドの代表作にして最大のヒット作である。
初週3万9千枚を売り上げ、ビルボード200で20位に初登場。独立系チャートでは首位に立ち、同レーベル史上最高の売上を記録して世界で30万枚を超えた。冒頭の“The Light That Blinds”から“What Drives the Weak”まで一気に押し切り、同曲はグラミー賞のベスト・メタル・パフォーマンス部門にノミネートされた。翌2005年にはオズフェストのメイン・ステージに立ち、いわゆるNWOAHM勢として初の快挙となった。スラッシュ・メタルの技巧とハードコアの身体性が密接に結び付き、“Ghosts of Past Failures”のような大作にも強い前進力がある。2000年代メタルの攻撃性を、洗練された曲作りで形にした一枚である。
TRACK LIST
- 1.The Light That Blinds
- 2.Enlightened by the Cold
- 3.Act of Contrition
- 4.What Drives the Weak
- 5.Stillness
- 6.Inspiration on Demand
- 7.The Power of I and I
- 8.Ghosts of Past Failures
- 9.Eternity Is Within
- 10.Those Who Cannot Speak