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Death by Sexy
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 2006年4月11日(欧州盤は7月3日)
- レーベル
- Downtown Records
- 品番
- DWT70001
- フォーマット
- CD/12インチLP
- ボーナス
- オリジナルのアメリカ盤にボーナス・トラックは無い。欧州盤は「Nasty Notion」とその導入を加えており、プレイヤーが鳴らすのはその15曲入りのマスターである。
LINER NOTES
LANGUAGE
2005年の夏に出るという噂が流れたのち、アメリカでは2006年4月11日に発売された。欧州盤は同年7月3日である。全曲の作者はジェシー・ヒューズとジョシュ・オム。ヒューズが歌とギター、オムがドラムとコーラス、鍵盤、そして「Eagles Goth」「Don't Speak」「I Got a Feelin」を除く全曲のベースを弾いている。「I Want You So Hard」のドラムはQUEENS OF THE STONE AGEのジョーイ・カスティロである。
ジャケットはTHE ROLLING STONESの1971年『Sticky Fingers』、MÖTLEY CRÜEの1981年『Too Fast for Love』、LOVERBOYの1981年『Get Lucky』の表紙に通じる要素を持つ。「Don't Speak (I Came to Make a BANG!)」は2008年、ガイ・リッチーが監督したナイキの広告に使われ、ズラタン・イブラヒモビッチやクリスティアーノ・ロナウドらが出演した。同じ曲はゲーム『Need for Speed: Carbon』にも、「Chase the Devil」は『Tony Hawk's Project 8』にも収められている。
前作と同じく評価はおおむね好意的で、Metacriticでは100点満点の72点。UncutとAllMusicはいずれも5点満点の4点を付け、後者は「徹頭徹尾がらくたのような楽しさ」と評した。Rolling Stone誌も同意しつつ、デビュー作のほうが「わずかに引っ掛かりがある」と留保を付けている。The Guardianは2点で、「ウォッカの代わりにぬるい水を飲んでいるELECTRIC SIXのよう」と書いた。ここに収めた曲目はオリジナルのアメリカ盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.I Want You So Hard (Boy's Bad News)
- 2.I Got a Feelin (Just Nineteen)
- 3.Cherry Cola
- 4.I Like to Move in the Night
- 5.Solid Gold
- 6.Don't Speak (I Came to Make a BANG!)
- 7.Keep Your Head Up
- 8.The Ballad of Queen Bee and Baby Duck
- 9.Poor Doggie
- 10.Chase the Devil
- 11.Eagles Goth
- 12.Shasta Beast
- 13.Bag o' Miracles