ダークな空気と大きなフックを重ね、ATREYUがヘヴィネスを深めたメタルコア作品。
アメリカ 2000s メタル/ハードロック アルバム一覧
アメリカシーンの2000s登録アルバム297作品。2000〜2009年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。
アメリカ 2000s メタル/ハードロック アルバム一覧
BARONESSの2作目。2009年10月13日にRelapse Recordsから発売された。Metacriticで87点、「絶賛」に当たる評価を受けた。
人生の局面を見つめる歌詞と大きなメロディで、BON JOVIの成熟を刻んだロック作品。
熟練プレイヤーの即興的な熱量を、太いリフとブルージーなグルーヴで鳴らしたスーパーグループ作品。
キャッチーなコーラスと磨き抜かれたメロディで、DANGER DANGERの王道感を示した会心作。
長大な組曲と緻密な演奏で、DREAM THEATERのプログレッシヴ・メタルを壮大に描いた作品。
巨大なグルーヴと直截なコーラスで、FIVE FINGER DEATH PUNCHのアリーナ級ヘヴィネスを固めた作品。
『Can't Slow Down』は、AORの洗練を軸に、FOREIGNERの魅力を伝える作品。
GREAT WHITEの11作目。2009年3月13日にヨーロッパで発売。ベーシストのスコット・スナイダーが加わり、ジャック・ラッセルがバンドで歌った最後のスタジオ・アルバムとなった。
伸びやかな歌声と洗練されたメロディで、HARDLINEの成熟したAOR/ハード・ロックを描いた復帰作。
ハードコアとメタルのルーツを全18曲でカヴァーしたアルバム。SLAYER、METALLICA、MISFITS、BLACK FLAGらの曲を取り上げている。
バンド名を冠した5thアルバム。E1 Musicから2009年9月に発表された全14曲。
ソウル、ファンク、ハード・ロックを自在に行き来し、JEFF SCOTT SOTOの歌唱力を際立たせた作品。
咆哮とクリーン・ヴォーカル、鋭いメロディを高密度に結んだKILLSWITCH ENGAGEのセルフタイトル作。
往年のKISSらしい直球リフと大合唱コーラスを、現代的な手触りで再点火した復活作。
KYLESAの4作目。2009年3月17日にProsthetic Recordsから発売された。歌が3人、ドラムが2人という編成である。
重くうねるリフと破壊的なグルーヴで、LAMB OF GODの攻撃性を研ぎ澄ました一作。
陰影のあるメロディック・ハード・ロックで、LILLIAN AXEの叙情性を深く掘り下げた一作。
『Tokyo Jukebox』は、原曲をMARTY FRIEDMANらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。
帝政ロシアとラスプーチンを題材にした全7曲構成の通算4作目のコンセプト・アルバム。
鋭利なリフと高度なアンサンブルで、MEGADETHのテクニカルなスラッシュ魂を再燃させた力作。
兵士たちの体験を主題に、QUEENSRYCHEが重厚なドラマと社会的視点を描いたコンセプト作。
スラッシュの鋭さとメタルコアの重量を融合した、SHADOWS FALLの攻撃的で緻密な一枚。
凶暴なスラッシュの速度感と不穏なリフで、SLAYERの本能を凝縮した後期の重要作。
80年代グラム・メタルへの愛と痛烈なユーモアを、確かな演奏力で鳴らしたSTEEL PANTHERの代表作。
2009年発表のスタジオ作。
SUNN O)))の6作目。2009年にSouthern Lordから発売された。2年をかけて作られ、管弦や合唱を含む多数の客演を得ている。
透明感のある歌声と洗練されたAORメロディで、SUNSTORMの美点を磨き上げた2作目。
高速ブラストと旋律的なギターを鋭く編み込み、THE BLACK DAHLIA MURDERの美学を磨いた一作。
終末的なイメージと劇的なヘヴィ・メタルを結び付けた、W.A.S.P.らしい濃密なコンセプト作。
技巧的な演奏と強靭なリフを前に出し、WINGERのヘヴィな側面を鮮明にした再始動作。
重量級リフと歌えるコーラスを強化し、ALL THAT REMAINSがメタルコアの攻撃性と叙情性を結んだ一作。
ラフなリフとキャッチーなコーラスを磨き、BUCKCHERRYがストリート感あるハード・ロックを鳴らした一作。
荒々しいスラッシュの推進力と叙情的なギターを併せ、DEATH ANGELが多面的な攻撃性を示した一作。
軍靴のようなリズムと強靭なコーラスで、DISTURBEDが逆境を突き破るモダン・メタルを鳴らした一作。
鋭いギターと大きなコーラスを再び前面に置き、DOKKENがクラシックなメロディック・メタルへ回帰した一作。
『Let There Be Blood』は、過去曲を現在の演奏と音作りで照らし直す、EXODUSの再構築型作品。
硬質なリフとファンキーなグルーヴを再び結び、EXTREMEが多彩なハード・ロックを鳴らした再始動作。
長年の制作を経て、GUNS N' ROSESが重厚な音像と複雑なアレンジで新たな章を刻んだ一作。
12作目。題名は自身の愛称「Satch」と、ギリシャ語で秘められたものを指す musterion を重ねたもの。
伸びやかな歌と大きなコーラスを軸に、JOURNEYがメロディック・ロックの王道を現代へつないだ復帰作。
過去曲の再解釈と新曲を通じ、MARTY FRIEDMANが多彩なギター表現を鮮やかに提示した一作。
重厚なリフと黙示録的な空気を凝縮し、METAL CHURCHが正統派ヘヴィ・メタルの強度を示した一作。
複雑な展開と重量級リフを取り戻し、METALLICAがスラッシュ・メタルの緊張感へ再接続した一作。
MISERY INDEXの3作目。2008年9月30日にRelapse Recordsから発売された。録音はカート・バロウ、Terrorizer誌の月間最優秀作である。
ざらついたリフと退廃的な空気を取り戻し、MOTLEY CRUEが危険なロックンロールを再点火した復帰作。
多彩なギター表現と即興的な発想を重ね、PAUL GILBERTがインストゥルメンタル・ロックの自由度を広げた一作。
ハード・ロック、ファンク、ポップの感覚を軽やかに交差させ、SAMMY HAGARの自由な歌心を映した一作。
重いギターと劇的なメロディを拡張し、SHINEDOWNがアリーナ級のモダン・ロックへ飛躍した一作。
ヘヴィなリフと大規模なアレンジを拡張し、SLIPKNOTが怒りと絶望を多面的に描いた一作。
陰影あるメロディと厚いギターを磨き、TESLAが成熟したブルース・ハード・ロックを提示した復帰作。
切れ味あるリフと鋭い演奏を再結集させ、TESTAMENTがスラッシュ・メタルの攻撃性を再点火した復帰作。
プログレッシヴな構成と鋭いリフを拡張し、TRIVIUMがメタルコアと伝統派メタルを結び直した大作。
マイク・トランプの歌を軸に、WHITE LIONがメロディと社会性を備えたハード・ロックを再提示した復帰作。
ALTER BRIDGEの2作目。2007年10月発売。ビルボード200の13位に入り、イギリスのBPIからゴールド認定を受けた。
大きなコーラスとヘヴィなリフを結び、ATREYUがメタルコアの表現をより開かれた方向へ広げた第4作。
大仰なアレンジと多彩な曲調で、AVENGED SEVENFOLDがメタルの枠を広げたセルフタイトル第4作。
BETWEEN THE BURIED AND MEの4作目。2007年9月18日発売。8曲に分かれているが、繋ぎを通して一曲の連続として聴こえる作品である。
カントリーの色彩を取り込み、BON JOVIが大衆的なメロディを新たな景色へ運んだ第10作。
DOWNの3作目。2007年9月発売。『Down III: Over the Under』とも呼ばれ、カトリーナ後のニューオーリンズの怒りが主題にある。