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World Downfall
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 1989年11月(日にちは出典によって食い違う)
- レーベル
- Earache Records
- 品番
- MOSH 16(12インチ盤)/MOSH 16CD
- フォーマット
- 12インチLP
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。
LINER NOTES
LANGUAGE
TERRORIZERが残した唯一のスタジオ作である。録音は1989年5月、フロリダ州タンパのMorrisound Recording。制作はMORBID ANGELのデイヴィッド・ヴィンセントで、本人がベースも弾いている。技師はスコット・バーンズ。録音とミックスにかけた日数は2日から3日と伝えられており、事前のリハーサルのほうが長かった。
編成はオスカー・ガルシア(歌)、アルフレッド・エストラーダ(ベース)、ジェシー・ピンタード(ギター)、ピート・サンドヴァル(ドラム)。サンドヴァルはこの直後にMORBID ANGELへ移る。16曲で35分に満たず、「After World Obliteration」から「Fear of Napalm」へ続く序盤の速度と、政治的な言葉を短く叩きつける書き方が、アメリカ側のグラインドコアの基準になった。
Earache Recordsから1989年11月に12インチ盤(MOSH 16)で出ている。ここに収めた曲目はオリジナル盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.After World Obliteration
- 2.Storm of Stress
- 3.Fear of Napalm
- 4.Human Prey
- 5.Corporation Pull-In
- 6.Strategic Warheads
- 7.Condemned System
- 8.Resurrection
- 9.Enslaved by Propaganda
- 10.Need to Live
- 11.Ripped to Shreds
- 12.Injustice
- 13.Whirlwind Struggle
- 14.Infestation
- 15.Dead Shall Rise
- 16.World Downfall