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ARTIST
The Serpent
LINER NOTES
LANGUAGE
『The Serpent』が出たのは2007年8月7日、レーベルは前作と同じロードランナーだった。ここでT・J・ミラーの歌い方が変わる。叫びの比重が下がり、旋律を歌う場面が明確に増えた。先行シングル“Stay Captive”は英国の音楽専門局スカズで繰り返し流れ、続く“Dancing with the Enemy”は彼らにとって唯一の英国チャート入りをもたらした曲になる。規模は小さいが、この一曲が届いた範囲は本国より海の向こうで広かった。
そして、これが最後のアルバムになるはずだった。2007年秋にエイデン、11月に英国でアトレイユの前座を務め、2008年1月から2月にはブレット・フォー・マイ・ヴァレンタインの帯同枠に36クレイジーフィスツの代役として入る。春の「ザ・サーペント・ツアー」を最後に、3月25日、バンドは解散を告げた。「素晴らしい道のりだったが、個人的な理由で終わりだ。互いを憎んでいるわけでも、殴りたいわけでもない。ただ、それぞれ別のことへ進む時が来ただけだ」。最終公演は7月のコーナーストーン・フェスティバルだった。
TRACK LIST
- 1.The Serpent
- 2.The Wax Walls of an Empty Room
- 3.Stay Captive
- 4.Anemia In Your Sheets
- 5.Maria
- 6.Dropped from the Cherry Tree
- 7.Dancing With the Enemy
- 8.The River Song
- 9.Sleepless Nights Alone
- 10.An Undesired Reunion
- 11.Avalanche