ARTIST
Volume V
- 仕様
- 輸入盤(日本盤の発売情報は未発表)
- 発売日
- 2026年11月20日(発売予定)
- レーベル
- Nuclear Blast
- 品番
- EAN 4065629770402
- フォーマット
- CD/全10曲・ジュエルケース
- ボーナス
- CDにボーナス・トラックは無い。2LPの一般流通盤はオレンジ・ヴァイナル(EAN 4065629770419)で、初回プレスのジャケットにはエンボスとスポット・グロス加工が施される。
LINER NOTES
LANGUAGE
2012年と2014年に6曲ずつ2部に分けて出した『Down IV – Part I』『Down IV – Part II』以来12年ぶりの新作であり、通しのアルバムとしては2007年の『Over the Under』から19年ぶりにあたる。編成は結成時からのフィル・アンセルモ(歌)、ペッパー・キーナンとカーク・ウィンドスタイン(ギター)、ジミー・バウアー(ドラム)に、2011年に加わったパット・ブルーダーズ(ベース)。ウィンドスタインは2013年に一度離れ、2019年の終わりには戻っている。
曲は主に2度の作曲セッションで書かれた。場所は『Down II』以来の流儀どおりアンセルモの自宅スタジオNodferatu's Lairで、顔を突き合わせて音を出し合いながら形にしていく方法である。2025年のうちに全体が固まった。キーナンとウィンドスタインはギターを同時に録音している。プロデュースはEddie Mappとバンド、ミックスはDave Fortman、マスタリングはカリフォルニアのMaor Appelbaum。
2曲目「Merciful Fate」ではキング・ダイアモンドがアンセルモと歌を掛け合い、キング・ダイアモンドの妻Livia Zitaも加わっている。最後の「Twice-Told Tales」について、アンセルモはオジー・オズボーンの影響を思いがけない形で感じたと述べた。先行シングル「Blood Oath」は2026年8月19日にミュージック・ビデオとともに公開され、歌詞には地元ニューオーリンズへの目配せがあるという。2026年2月にミュージック・ビデオ付きで出したドクター・ジョンのカヴァー「Right Place, Wrong Time」は収録されていない。
CDはジュエルケースの輸入盤(EAN 4065629770402)で、2026年9月の時点で日本盤の発売は発表されていない。ここに収めた曲目はレーベルの告知の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.The Myth
- 2.Merciful Fate (feat. King Diamond)
- 3.Turn Out The Light
- 4.The Message
- 5.Causeway Grief
- 6.Blood Oath
- 7.They Walk The Night
- 8.They Came From Dust
- 9.Ozz
- 10.Twice-Told Tales
