ARTIST
Elation
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 2012年5月22日(北米。ヨーロッパではそれより数日早く発売)
- レーベル
- Frontiers Records(日本盤はマーキー/Avalon)
- 品番
- FR CD 554(ヨーロッパ盤、デジパック)/MICP-11051(日本盤)
- フォーマット
- CD
- ボーナス
- 全12曲。9曲目の「Lowdown」は、ヨーロッパ盤デジパックの裏ジャケットとバンドの公式ディスコグラフィーでボーナス・トラックと記されている。2012年5月23日に出た日本盤は、ボーナス・トラックとして「Hard to Say Goodbye (Acoustic Remix)」を加える。2013年2月22日には、George Tutkoによるリミックス版『Elation (George Tutko Remixes)』がFrontiersから配信された。
LINER NOTES
LANGUAGE
『Elation』は、Frontiers Recordsから出たGREAT WHITEの12作目のスタジオ・アルバムで、北米では2012年5月22日に発売され、ヨーロッパではその数日前に出ている。創設メンバーでシンガーのジャック・ラッセルと袂を分かってから初めてのアルバムで、XYZで歌ってきたテリー・アイロスが、2010年の加入を経て初めてGREAT WHITEのスタジオ作で歌った。ほかのメンバーは、リード・ギターのマーク・ケンドール、ギターと鍵盤のマイケル・ローディー、ベースのスコット・スナイダー、ドラムのオーディ・デスブロウである。
プロデュースはローディーが担当し、ジャケットのクレジットではケンドールが共同プロデューサーとして名を連ねる。録音はVivid Toneで行われ、マスタリングはDNA MasteringのDave Donnellyが手がけ、全曲の作者はGREAT WHITEと記されている。デスブロウは当初、再生を意味する「Tabula Rasa」をタイトルに推したが、制作の場に満ちていた高揚感から『Elation』に落ち着いたと明かしている。ケンドールはFrontiersから出す3作目のアルバムであることに触れてレーベルの支えに謝意を示し、ローディーは、今回はメンバー全員がその場に集中して制作に加わったことが違いだったと振り返った。
全12曲のうち、9曲目の「Lowdown」は、ヨーロッパ盤デジパックの裏ジャケットとバンド自身のディスコグラフィーでボーナス・トラックと記されている。2012年5月23日にマーキーのAvalonレーベルから出た日本盤は、ボーナス・トラックとして「Hard to Say Goodbye」のアコースティック・リミックスを加えた。アメリカでの発売第1週の売り上げは約1,000枚と報じられた。2013年2月にはFrontiersから、George Tutkoがリミックスを手がけた12曲入りの『Elation (George Tutko Remixes)』と、ライヴ・アルバム『30 Years - Live from the Sunset Strip』が出ている。
TRACK LIST
- 1.(I've Got) Something for You
- 2.Feelin' So Much Better
- 3.Love Train
- 4.Heart of a Man
- 5.Hard to Say Goodbye
- 6.Resolution
- 7.Shotgun Willie's
- 8.Promise Land
- 9.Lowdown
- 10.Just for Tonight
- 11.Love Is Enough
- 12.Complicated
