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ARTIST
Dead Heart in a Dead World
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 2000年秋(欧州盤9月、米盤10月)
- レーベル
- Century Media
- 品番
- 77310-2
- フォーマット
- エンハンスドCD
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。限定盤には「Chances Three」とライヴ曲が加えられている。
LINER NOTES
LANGUAGE
制作・録音・ミックス・マスタリングはすべてアンディ・スニープ。7弦ギターを使った最初の作品で、それが低い側の重さと、ジェフ・ルーミスの旋律の書き方をまとめて変えている。歌はウォレル・デイン、ベースはジム・シェパード、ドラムはヴァン・ウィリアムズ。
主題は薬物所持への刑罰への批判から宗教の拒絶まで幅があり、暗く重いQUEENSRŸCHEと並べて語られることが多い。「The River Dragon Has Come」は1975年の板橋ダム決壊を題材に、人の過ちを責めている。サイモン&ガーファンクルの「The Sound of Silence」をそのまま自分たちの音に置き換えた解釈も収められた。
シングルは「Believe in Nothing」の1曲。この曲はのちにALL THAT REMAINSが2008年の『Overcome』で、FIREWINDがCentury Mediaのカヴァー集『Covering 20 Years of Extremes』で取り上げている。2005年にRock Hard誌は『The 500 Greatest Rock & Metal Albums of All Time』の361位に本作を置いた。限定盤のボーナス「Chances Three」は、SANCTUARYの1990年のデモと1992年のNEVERMOREのデモにすでに録音があった曲である。ここに収めた曲目はオリジナル盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.Narcosynthesis
- 2.We Disintegrate
- 3.Inside Four Walls
- 4.Evolution 169
- 5.The River Dragon Has Come
- 6.The Heart Collector
- 7.Engines of Hate
- 8.The Sound of Silence
- 9.Insignificant
- 10.Believe in Nothing
- 11.Dead Heart in a Dead World