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ARTIST
Eagle Flight
LINER NOTES
LANGUAGE
『Eagle Flight』は、REVOLUTION SAINTSの第2期による最初の作品だ。2022年、ジャック・ブレイズとダグ・アルドリッチが去った。残されたディーン・カストロノヴォは、その前年にジャーニーへ復帰したばかりで、歌う気力を取り戻していた。空いた二席に座ったのは、ホワイトスネイクとトランス・シベリアン・オーケストラのジョエル・ホークストラ(ギター)、そしてフォリナーに在籍し、かつてドッケンにいたジェフ・ピルソン(ベース)である。レーベルはこれを「第2期」と呼んだ。
先行シングル“Eagle Flight”が2022年11月28日、“Need Each Other”のヴィデオが翌年1月6日、そしてアルバムは2023年4月21日に出た。プロデュースと鍵盤は変わらずアレッサンドロ・デル・ヴェッキオが担っており、この一点だけは第1期から一貫している。全10曲。“Talking Like Strangers”“Kids Will Be Kids”“Crime of the Century”と続く流れは、顔ぶれが変わってもジャーニー的な光沢を失わない。この企画の芯が最初からカストロノヴォの声だけだったことが、よく分かる一枚である。
TRACK LIST
- 1.Eagle Flight
- 2.Talking Like Strangers
- 3.Need Each Other
- 4.Kids Will Be Kids
- 5.I'll Cry for You Tonight
- 6.Crime of the Century
- 7.Set Yourself Free
- 8.Sacred
- 9.Once More
- 10.Save It All