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Static Tensions
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 2009年3月17日
- レーベル
- Prosthetic Records
- 品番
- 6561910071-2
- フォーマット
- CD/12インチLP
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。
LINER NOTES
LANGUAGE
ジャケットと版組はBARONESSのジョン・ダイアー・ベイズリーによる。前作『Time Will Fuse Its Worth』(2006年)と同じく、二人のドラマーを立てている。
AllMusicのエドゥアルド・リヴァダヴィアによれば、歌3人・ドラム2人というこの編成が、KYLESAの「技巧的に忙しいポスト・プログレッシブ・メタル」を、同時代の——同じ南部の——BARONESSやMASTODONから区別している。彼は下げた調律のギターと、叫び、口ずさみ、しゃがれた歌といった異なる歌い方、そしてストーナー・ロック、スラッジ、サイケ、オルタナティヴ・ロックの要素を挙げた。
Pitchforkのコズモ・リーは「Scapegoat」を「ハードコア・パンクの2ステップ」と評し、こう続けている。「だがこの新たに得た効率にもかかわらず、曲はかつてよりバロック的だ。いまは旋律を恥ずかしげもなく見せつける。コーラスは執拗だ。実質、このレコードは丸ごと口ずさめる」。彼はまた「『Running Red』はSLAYER風のハーモニーと、BLACK SABBATHの「Iron Man」を思わせるリフを交代させ」、かつては埋もれた宝だったローラ・プレザンツの歌がしばしば前に出ている、と書いた。Metacriticでは100点満点の79点である。ここに収めた曲目はオリジナル盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.Scapegoat
- 2.Insomnia for Months
- 3.Said and Done
- 4.Unknown Awareness
- 5.Running Red
- 6.Nature's Predators
- 7.Almost Lost
- 8.Only One
- 9.Perception
- 10.To Walk Alone