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ARTIST
Not of This Earth
- 仕様
- 日本盤
- 発売日
- 1990年9月1日
- レーベル
- CBS/SONY Records
- 品番
- CSCS-5264
- フォーマット
- CD/全10曲
- ボーナス
- 輸入盤は1986年12月18日発売、品番88561-8110-2。
LINER NOTES
LANGUAGE
デビュー作である。1986年12月18日にRelativityから発売され、録音は1985年初頭に行われた。品番は88561-8110-2、全10曲。当時のサトリアーニはこの録音でクレジットカードの借金を抱え込み、それをグレッグ・キーン・バンドへの参加で返したという経緯がある。日本盤はCBS/SONYから1990年9月1日にCSCS-5264として出た。
ライナーノーツでサトリアーニは自己紹介と本作の背景を短く述べ、自分の目標は「みんなに楽しんでもらえる『ギター・レコード』を作ること。『ギターの腕前のレコード』ではなく、本物の音楽が入ったものを」だったと書いている。続く作品についても「首を回させ、顎を落とさせ、我々の生きているうちに世界平和をもたらすだろう!」と予告しており、それが1987年の『Surfing With the Alien』になった。
ドラムは生ではなく電子ドラムである。表題曲には本人がピッチ・アクシス理論と呼ぶ作曲手法が使われている——ペダル・トーン(ここではE)の下でモードを移し替えていく方法である。「The Enigmatic」は謎音階(エニグマティック・スケール)を用い、「Rubina」は妻の名を冠した2曲のうちの1曲目(もう1曲は『The Extremist』の「Rubina's Blue Sky Happiness」)。「The Headless Horseman」は全編を両手タッピングで演奏しており、1989年の『Flying in a Blue Dream』で「Headless」として作り直された。なお最初のLPとCDに使われたジャケットの原画は早い時期に失われ、1988年以降のすべての盤は別の絵に差し替えられている。
TRACK LIST
- 1.Not of This Earth
- 2.The Snake
- 3.Rubina
- 4.Memories
- 5.Brother John
- 6.The Enigmatic
- 7.Driving at Night
- 8.Hordes of Locusts
- 9.New Day
- 10.The Headless Horseman