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ARTIST
Professor Satchafunkilus and the Musterion of Rock
- 仕様
- 日本盤(通常盤)
- 発売日
- 2008年5月21日
- レーベル
- Epic
- 品番
- EICP-1007
- フォーマット
- CD/全10曲
- ボーナス
- 輸入盤は2008年3月28日発売、品番88697 21262 2。
LINER NOTES
LANGUAGE
通算12枚目、2008年3月28日にEpicから発売(米国での発売は4月1日)。品番は88697 21262 2、全10曲。日本盤は5月21日に通常盤EICP-1007として出ている。
題名は二つの意味を重ねている。前半はサトリアーニの愛称「Satch」への目配せで、後半の「Musterion」はギリシャ語・聖書由来の語で「隠されたもの」「秘密」「神秘」を指す。収録曲は「Come On Baby」を除いて2007年に書かれた。その1曲だけは1993年、レイク・タホでの休暇中の吹雪のなかで書かれたもので、息子のZZに促されて仕上げたという。妻ルビーナに捧げた3曲目の作品になる(1作目が『Not of This Earth』の「Rubina」、2作目が『The Extremist』の「Rubina's Blue Sky Happiness」)。
「Revelation」はスティーヴ・モーズの父親の死について書かれ、同時にモーズの演奏への献辞にもなっている。「I Just Wanna Rock」は前作の「One Robot's Dream」に続いてロボットの人間的な側面を扱った曲で、ロック・コンサートに紛れ込んだロボットの体験を描いている。最後の2曲「Asik Vaysel」と「Andalusia」は、トルコ民衆文学の巨人アシュク・ヴェイセルに触発されたものである。欧州公演ではポール・ギルバートが前座を務めた。ここに記した曲目は輸入盤CDの表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.Musterion
- 2.Overdriver
- 3.I Just Wanna Rock
- 4.Professor Satchafunkilus
- 5.Revelation
- 6.Come On Baby
- 7.Out of the Sunrise
- 8.Diddle-Y-A-Doo-Dat
- 9.Asik Vaysel
- 10.Andalusia