YOUTUBE MUSIC VIDEOS
AVAILABLE AT / 購入はこちら
ARTIST
Chickenfoot
LINER NOTES
LANGUAGE
『Chickenfoot』は、2009年6月5日に出たデビュー作である。始まりはメキシコのカボ・サン・ルーカスにあるサミー・ヘイガーの店カボ・ワボで、彼と元ヴァン・ヘイレンの盟友マイケル・アンソニー、そしてレッド・ホット・チリ・ペッパーズのチャド・スミスが客前で好き勝手にやっていたセッションだった。客が「いつレコードを出すのか」と訊き続けた結果、ヘイガーはこう考える——きちんとやるならギタリストが要る、なら世界最高の男に声をかけよう、と。ジョー・サトリアーニである。初演は2008年2月のラスヴェガス、ヘイガー公演内での3曲だった。バンド名の由来はアンソニーが明かしている。鶏の足指は3本、こっちも3人だから。「しばらく使うだけの、いい加減な名前のはずだった」。
プロデュースにはアンディ・ジョンズを迎えた。レッド・ツェッペリン、ローリング・ストーンズ、フリー、ジミ・ヘンドリックスを手がけた男である。アンソニーは彼を第5のメンバーのようだったと語る。ただし録音は最後まで彼の手では終わらなかった。ジョンズは途中で重い病に倒れ、AC/DCやメタリカを手がけたマイク・フレイザーが引き継いでいる。スカイウォーカー・サウンドで録られた全11曲57分は、“Avenida Revolucion”に始まり“Future In The Past”で閉じ、シングルは“Oh Yeah”。初回盤のジャケットは感熱仕様で、29度を下回ると黒地に白いロゴだけが見え、それを超えると4人の顔が現れた。ビルボード200初登場4位、10月にはゴールド、クラシック・ロック誌の年間最優秀新人にも選ばれている。
TRACK LIST
- 1.Avenida Revolucion
- 2.Soap On A Rope
- 3.Sexy Little Thing
- 4.Oh Yeah
- 5.Runnin' Out
- 6.Get It Up
- 7.Down The Drain
- 8.My Kinda Girl
- 9.Learning To Fall
- 10.Turnin' Left
- 11.Future In The Past