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ARTIST
Alien Love Secrets
- 仕様
- 日本盤
- 発売日
- 1995年3月24日
- レーベル
- Relativity Records
- 品番
- SRCS 7641
- フォーマット
- CD/全8曲(ボーナス1曲)
- ボーナス
- 日本盤ボーナス・トラックは「San-San-Nana-Byoushi」。輸入盤は1995年3月21日発売、品番88561-1245-2で全7曲。2005年にはEpic Records Internationalから再発盤MHCP-628が出ている。
LINER NOTES
LANGUAGE
1995年3月21日にRelativityから発売されたEPである。品番は88561-1245-2、全7曲。日本盤は3月24日にSRCS 7641として出ており、ボーナス・トラック「San-San-Nana-Byoushi」を加えた全8曲になっている。
6週間足らずで書き上げ、録音された。キーボードは最小限で、ギター、ベース、ドラムだけという素朴な編成は1984年のデビュー作『Flex-Able』の作り方に近い。ヴァイの説明によれば、1993年の『Sex & Religion』のあとも切れ目なく作品を出し続けたかったが、次の『Fire Garden』が70分を超える大作で録音に時間がかかりすぎていた。だからその前に、意図してこのEPを出したのだという。様式としては『Sex & Religion』の賛否から離れ、1990年の『Passion and Warfare』に近いインストゥルメンタル・ロックへ戻っている。
「Bad Horsie」は1986年の映画『クロスロード』の最終場面でヴァイが弾いていたリフから生まれた曲。「Juice」は1996年のプレイステーション用ゲーム『Formula 1』に使われた。「Ya-Yo Gakk」は幼かった息子ジュリアンの声との掛け合いである。「Tender Surrender」はヴァイの代表曲のひとつで、ジミ・ヘンドリックスが1969年のウッドストックで演奏した「Villanova Junction」と音、構造、テンポが近い(調は違う)。「The Boy from Seattle」はヘンドリックスへの追悼としてヴァイが書いたものである。ヴァイはこのEPを自分の愛着のある作品のひとつに挙げ、「他人が自分に何をすべきだと考えているかを気にせず、作りたいレコードを作ることに専念した」と述べている。
TRACK LIST
- 1.Bad Horsie
- 2.Juice
- 3.Die to Live
- 4.The Boy from Seattle
- 5.Ya-Yo Gakk
- 6.Kill the Guy with the Ball / The God Eaters
- 7.Tender Surrender