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ARTIST
Cocked & Loaded
- 仕様
- 日本盤
- 発売日
- 1989年8月19日
- レーベル
- ヴァーティゴ/ポリグラム
- 品番
- PPD-1032
- フォーマット
- CD1枚組/全14曲
- ボーナス
- 「Rip and Tear」が先行シングルとして出たのち、「The Ballad of Jayne」がシングル化されてバンド最大のヒットになった。日本では同年9月25日にシングル「Rip and Tear」(PPDS-9)も出ている。
LINER NOTES
LANGUAGE
『Cocked & Loaded』は1989年8月19日にヴァーティゴから発表された、L.A. GUNSの2作目のアルバムである。編成はフィル・ルイス(Vo)、トレイシー・ガンズ(G)、ミック・クリップス(G)、ケリー・ニッケルズ(B)、スティーヴ・ライリー(Dr)。デビュー作から1年半での作品で、このバンドを代表する一枚になった。
全14曲、約55分。先行シングルは「Rip and Tear」で、こちらはバンドらしい速い曲だがチャートでは動かなかった。続いてシングルになったバラード「The Ballad of Jayne」がMTVの後押しを受けて広がり、結果としてバンド最大のヒットになる。Songfactsによれば、この曲はベースのケリー・ニッケルズとフィル・ルイスが書いたもので、クレジットは楽曲の権利を均等に分ける方針からメンバー全員の名義になっている。
「Never Enough」「I Wanna Be Your Man」「Rip and Tear」「The Ballad of Jayne」は、そのまま現在のライヴのセットリストにも残っており、2025年のギルド・シアター公演では終盤の4曲がこのアルバムから採られている。日本盤の品番はPPD-1032、同年9月25日にはシングル「Rip and Tear」(PPDS-9)も出た。
TRACK LIST
- 1.Letting Go
- 2.Slap in the Face
- 3.Rip and Tear
- 4.Sleazy Come Easy Go
- 5.Never Enough
- 6.Malaria
- 7.The Ballad of Jayne
- 8.Magdalaine
- 9.Give a Little
- 10.I'm Addicted
- 11.17 Crash
- 12.Showdown (Riot on Sunset)
- 13.Wheels of Fire
- 14.I Wanna Be Your Man