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ARTIST
Toxicity
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 2001年9月4日
- レーベル
- American Recordings/Columbia
- 品番
- CK 62240
- フォーマット
- CD/12インチLP
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。「Aerials」の末尾には曲名の記されない短い曲「Arto」が続く。限定盤はデータ・ディスクを伴い、日本盤は1曲を加えている。
LINER NOTES
LANGUAGE
録音はハリウッドのCello Studios。30曲以上を録ったうえで14曲に絞り、外れた曲の何曲かは翌2002年の『Steal This Album!』で録り直された。ギターのダロン・マラキアンは「曲の中に自分のための和声をもう少し足したかった。それには本当に重い部分の間に、やわらかいギターを趣味よく混ぜる必要があった」と語り、影響としてビートルズを挙げている。大半はドロップCで書かれている。
題材は政治から離れたものまで幅広い。「Prison Song」は大量投獄について、サージ・タンキアンは「必要的最低量刑の不公平さと、200万人ものアメリカ人が刑務所にいて、その多くが大麻所持のような理由で入っていること」だと述べている。「Chop Suey!」は薬物依存を扱いながら軽妙に崩した曲で、「ATWA」はチャールズ・マンソンの環境観、「Psycho」はグルーピーについて歌っている。
ビルボード200とカナダのチャートでいずれも1位、初週22万枚。シングルはすべてHot 100に入り、最後の「Aerials」はメインストリーム・ロックとモダン・ロックの両方で首位に立った。発売前日にハリウッドで行われた無料公演は、会場の収容を超える客が集まって中止となり、6時間の騒乱に発展している。ここに収めた曲目はオリジナル盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.Prison Song
- 2.Needles
- 3.Deer Dance
- 4.Jet Pilot
- 5.X
- 6.Chop Suey!
- 7.Bounce
- 8.Forest
- 9.ATWA
- 10.Science
- 11.Shimmy
- 12.Toxicity
- 13.Psycho
- 14.Aerials