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ARTIST
Sex & Religion
- 仕様
- 日本盤
- 発売日
- 1993年7月22日
- レーベル
- Relativity Records
- 品番
- SRCS-6796
- フォーマット
- CD/全14曲(ボーナス1曲)
- ボーナス
- 日本盤ボーナス・トラックは8曲目に置かれた「Just Cartilage」。輸入盤は1993年7月27日発売、品番88561-1132-2で全13曲。
LINER NOTES
LANGUAGE
通算3枚目のスタジオ作で、1993年7月27日にRelativityから発売。「Vai」というバンド名義での発売である。品番は88561-1132-2、全13曲。日本盤は7月22日に先行してSRCS-6796として出ており、ボーナス・トラック「Just Cartilage」を加えた全14曲になっている。
このアルバムはデヴィン・タウンゼンドが本格的に世に出た最初の作品として知られている。のちにDevin Townsend ProjectやStrapping Young Ladで名を上げる人物で、ここでは全曲のヴォーカルを担い、「Pig」と日本盤ボーナスの「Just Cartilage」の2曲を共作している。「In My Dreams with You」はデズモンド・チャイルド、ロジャー・グリーナウォルトとの共作。バンドはヴァイ、タウンゼンドに、同じフランク・ザッパ門下のテリー・ボジオ(ドラム)、T. M. スティーヴンス(ベース)という編成だった。
ヴァイは「怪物のような演奏家」を集めたバンドを作り、各自が発想を持ち寄って制作の大きな部分を担う形を考えていた。しかし結果としてヴァイが全体を細かく管理することになり、制作中は衝突が多かった。1990年の『Passion and Warfare』の続編を作れという期待が重くのしかかるなか、彼はあえて大きく違う方向を選び、多くのファンと批評家を戸惑わせた。バンドはアルバム完成後に解散し、ヴァイはその後タウンゼンドと数人のセッション奏者だけでツアーを回っている。米ビルボード200で48位、英国では17位。ジャケットの絵は聖セバスティアヌスの有名な図像への参照と見られている。
TRACK LIST
- 1.An Earth Dweller's Return
- 2.Here & Now
- 3.In My Dreams With You
- 4.Still My Bleeding Heart
- 5.Sex & Religion
- 6.Dirty Black Hole
- 7.Touching Tongues
- 8.State of Grace
- 9.Survive
- 10.Pig
- 11.The Road to Mt. Calvary
- 12.Down Deep Into the Pain
- 13.Rescue Me or Bury Me