AVAILABLE AT / 購入はこちら
The Strange Case Of...
- 仕様
- 通常盤
- 発売日
- 2012年4月10日(日本盤は4月11日)
- レーベル
- Atlantic(日本盤は Roadrunner Records)
- 品番
- 528052-2/530431-2(日本盤 WPCR-14416)
- フォーマット
- CD
- ボーナス
- 通常盤は12曲。デラックス盤は3曲を加えた13曲、日本盤は17曲。
LINER NOTES
LANGUAGE
ペンシルヴェニアのバンドの2作目。Atlantic から2012年4月10日に発売され、プロデュースは1作目に続いてハワード・ベンソンが担当した。ビルボードのトップ・ロック・アルバム7位、ビルボード200では15位、初週2万4千枚。2022年6月時点で全米100万枚に達し、RIAAの認定を受けている。
先行シングルの「Love Bites (So Do I)」はグラミー賞の最優秀ハード・ロック/メタル・パフォーマンス部門を受賞した。「Freak Like Me」はバンドにとって初めてメインストリーム・ロック・チャートの首位に立った曲である。リジー・ヘイルの歌は音域と押しの両方が前作より広く、本人もこのアルバムの方が重く、かつライヴの音に近いと語っている。
編成はリジー・ヘイル(歌、リズム・ギター、ピアノ)、ジョー・ホッティンガー(リード・ギター)、ジョシュ・スミス(ベース)、アリジェイ・ヘイル(ドラム)。収録曲のうち4曲は、発売前に出たEP『Hello, It's Mz. Hyde』で先に公開されていた。「Here's to Us」は米国のテレビ番組「Glee」で歌詞を差し替えて歌われ、2013年の再発盤にはスラッシュらが参加した別ヴァージョンがボーナスとして加えられている。ここに載せたのは通常盤の12曲で、デラックス盤は3曲を加える。
TRACK LIST
- 1.Love Bites (So Do I)
- 2.Mz. Hyde
- 3.I Miss the Misery
- 4.Freak Like Me
- 5.Beautiful With You
- 6.In Your Room
- 7.Break In
- 8.Rock Show
- 9.Daughters of Darkness
- 10.You Call Me a Bitch Like It's a Bad Thing
- 11.American Boys
- 12.Here's to Us