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ARTIST
Back to the Rhythm
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 2007年7月17日(アメリカ)
- レーベル
- Shrapnel Records(ヨーロッパではFrontiers Records、日本盤はキングレコード)
- 品番
- SH-1192-2(アメリカ盤)/FR CD 344(ヨーロッパ盤)/KICP-1260(日本盤)
- フォーマット
- CD
- ボーナス
- アメリカ盤は12曲で、ボーナス・トラックは無い。2007年8月31日にFrontiers Recordsから出たヨーロッパ盤はデジパック仕様で、11曲目の「Cold World」に替えてボーナス・トラックの「30 Days in the Hole」を収める。2007年9月26日にキングレコードから出た日本盤は、11曲目に日本盤ボーナス・トラックの「Caledonia」を収める。
LINER NOTES
LANGUAGE
『Back to the Rhythm』は、2007年7月17日にアメリカのShrapnel Recordsから発売されたGREAT WHITEのスタジオ・アルバムで、バンド自身のディスコグラフィーでは10作目にあたる。1999年の『Can't Get There from Here』以来、8年ぶりのアルバムである。ヴォーカルのジャック・ラッセル、リード・ギターのマーク・ケンドール、ギターと鍵盤のマイケル・ローディー、ドラムのオーディ・デスブロウ、ベースのショーン・マクナブの5人は、2007年1月にチャリティー・コンサートで演奏するために再び顔をそろえ、その後の数か月をスタジオでの曲作りと録音に充てた。2007年はバンドの25周年にあたり、この再結集はその節目と結びつけて紹介された。
プロデュース、エンジニアリング、ミックスはローディーが受け持ち、仕上げのミックスにはメンバー全員が意見を寄せた。ローディーは新曲について、紛れもなくGREAT WHITEの音でありながら、ライヴで演奏するときの感触を生かした作りだと語り、自分とケンドールはTHE ROLLING STONESに通じるルーツを楽しみながら、同バンドの2人のギタリストのように互いのギターを掛け合わせたと説明している。ブックレットのクレジットでは、全曲がラッセルとケンドール、ローディーのどちらか、または両方との共作で、表題曲、「Here Goes My Head Again」、「Play On」、「Neighborhood」の4曲にはジャック・ブレイズも作者として名を連ねる。アルバムは表題曲で始まり、12曲目の「Just Yesterday」で幕を閉じる。アメリカ盤のジャケットには、2003年2月20日の夜にロードアイランド州ウェストワーウィックで命を落とした人々と負傷した人々に、このアルバムを捧げると記されている。
ヨーロッパでは2007年8月31日にFrontiers Recordsからデジパック仕様で発売され、11曲目の「Cold World」がボーナス・トラックの「30 Days in the Hole」に差し替えられた。2007年9月26日にキングレコードから出た日本盤では、同じ11曲目に日本盤ボーナス・トラックの「Caledonia」が収められている。バンドはこの年の夏にアメリカ各地で公演を行い、ヨーロッパでの14公演を含む25周年のワールド・ツアーを回った。ツアーを終えるとマクナブが抜け、バンドはベースにスコット・スナイダーを迎えて次作『Rising』の制作に入った。
TRACK LIST
- 1.Back to the Rhythm
- 2.Here Goes My Head Again
- 3.Take Me Down
- 4.Play On
- 5.Was It the Night?
- 6.I'm Alive
- 7.Still Hungry
- 8.Standin' on the Edge
- 9.How Far Is Heaven?
- 10.Neighborhood
- 11.Cold World
- 12.Just Yesterday