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Cause of Death
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 1990年9月19日
- レーベル
- R/C Records(Roadrunner)
- 品番
- RCD 9370
- フォーマット
- CD/12インチLP
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。再発盤には当時のデモ3曲が加えられており、プレイヤーが鳴らすのはそちらのマスターである。
LINER NOTES
LANGUAGE
デビュー作『Slowly We Rot』の翌年に出た2作目である。録音はフロリダ州タンパのMorrisound Recording、制作はスコット・バーンズ。当時この街のスタジオから出ていた音の、最も知られた形のひとつがここにある。
この作品が同時期の他のデス・メタルと違うのは、速さを競っていない点だ。ブラスト・ビートをほとんど使わず、粘る重いリフと崩れた曲構成、そしてジョン・タルディの喉を鳴らすような歌で押し切る。ラウドワイアのジョー・ディヴィータは、CELTIC FROSTとHELLHAMMERからの影響が明らかだと書いている。ハードコアの手つきを早い時期から取り込んでいたことも指摘されてきた。
4曲目はCELTIC FROSTの「Circle of the Tyrants」のカバーで、原曲を書いたトム・ガブリエル・フィッシャー自身がこの演奏を認めている。バンドは1990年11月、SEPULTURAをヘッドライナー、SADUSを加えた興行でアメリカを回り、翌1991年の半ばにヨーロッパへ渡った。2019年にはフィラデルフィアのDecibel Metal & Beer Festで本作を全曲演奏している。ここに収めた曲目はオリジナル盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.Infected
- 2.Body Bag
- 3.Chopped in Half
- 4.Circle of the Tyrants
- 5.Dying
- 6.Find the Arise
- 7.Cause of Death
- 8.Memories Remain
- 9.Turned Inside Out