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ARTIST
Hushed and Grim
LINER NOTES
LANGUAGE
プロデュースはTOOLやRUSHを手掛けたデヴィッド・ボトリル。制作は地元アトランタで約1年かけて行われ、メンバー自身が運営するリハーサル施設Ember City内のスタジオWest End Soundが使われた。日本では2021年10月29日に配信でリリースされている(093624880738)。
作品の中心にあるのは、2018年9月に膵臓癌で亡くなった長年のマネージャー、ニック・ジョンの存在である。GOJIRAのマネージメントも手掛けた人物だった。Classic Rock誌に対してトロイ・サンダースは、彼の影響に触れずに本作を作ることはあり得なかったと語っている。ジャケットは旧知のポール・ロマーノが担当し、ブラン・デイラーは木の中心にいる緑の人物がニック・ジョンだと説明している。
全米では初週に20,000ユニット(うちセールス18,000)を記録し、Hard Rock Albumsチャートで通算3度目の1位、Top Rock Albumsで2位、Billboard 200で20位に初登場した。2022年8月には制作を追った90分のドキュメンタリー『The Making of Hushed & Grim』も公開されている。
TRACK LIST
- 1.Pain with an Anchor
- 2.The Crux
- 3.Sickle and Peace
- 4.More Than I Could Chew
- 5.The Beast
- 6.Skeleton of Splendor
- 7.Teardrinker
- 8.Pushing the Tides
- 9.Peace and Tranquility
- 10.Dagger
- 11.Had It All
- 12.Savage Lands
- 13.Gobblers of Dregs
- 14.Eyes of Serpents
- 15.Gigantium