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ARTIST
Alive in the Catacombs
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 2025年6月13日(映像は6月5日)
- レーベル
- Matador Records
- 品番
- OLE2142(片面LP)
- フォーマット
- 配信/片面12インチLP
- ボーナス
- 全5曲、約27分。片面LPは2025年8月22日発売の5,000枚限定。
LINER NOTES
LANGUAGE
2024年7月8日、パリのカタコンブで録音されたアコースティック・ライヴEP。映像が2025年6月5日に、音源が6月13日にMatador Recordsから公開され、8月22日には5,000枚限定の片面LPも出た。
市の許可を得てカタコンブで演奏した最初の音楽家である。何度も断られたのち、パリ市の担当者の助力で実現した。
編成はジョシュ・ホーミ(歌)、トロイ・ヴァン・リューウェン(アコースティック・ギター、シンセサイザー、コーラス)、ディーン・フェルティータ(シンセサイザー、グロッケンシュピール)、マイケル・シューマン(アコースティック・ベース、コーラス)、ジョン・セオドア(打楽器)。ここに3人の弦楽奏者クリステル・ラソール・キキ、ベラ・ジューン・ボジック、セシル・ラシャルムが加わり、打楽器には鎖と箸が使われた。レーベルの言葉によれば「すべての曲が一度の通し演奏で録られ、重ね録りも編集も一切ない」。制作と録音はマーク・ランキン、マスタリングはギャヴィン・ラーセン。
5曲はいずれも既発曲で、『Era Vulgaris』から2曲、『In Times New Roman...』『...Like Clockwork』『Villains』『Lullabies to Paralyze』から各1曲。冒頭は「Running Joke」と「Paper Machete」をひと続きにしている。映像はトマ・ラムが監督し、アンドレアス・ノイマンによる記録映画『Alive in Paris and Before』とともに2025年12月にYouTubeで公開された。英国のRock & Metalチャートで6位。NMEは5点満点の4点を付け、「凄絶なまでに美しい」と評した。
TRACK LIST
- 1.Running Joke / Paper Machete
- 2.Kalopsia
- 3.Villains of Circumstance
- 4.Suture Up Your Future
- 5.I Never Came