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ARTIST
Blood Mountain
LINER NOTES
LANGUAGE
録音はシアトル拠点のプロデューサー、マット・ベイルズと進められ、ミックスはニューヨークでリッチ・コスティが手がけた。ベイルズはTape Op誌で、トラッキングに8週間を要し、自身がエンジニア、プロデューサー、Pro Toolsエディターを兼ね、その間レーベルから完成済みのデモを求められ続けたと振り返っている。
タイトルについて、ブレント・ハインズは2006年7月のMetal Hammer誌で、ブラッド・マウンテンとはWarner Bros.のことだと語った。ビル・ケリハーも移籍を、登り切るべき巨大な山になぞらえている。ハインズは『Remission』が火、『Leviathan』が水、本作は土をテーマにした作品だとも述べた。
ビルボード200には2006年9月30日付で32位に初登場した。同チャートのレーベル表記はRelapse/Reprise/Warner Bros.だった。
TRACK LIST
- 1.The Wolf Is Loose
- 2.Crystal Skull
- 3.Sleeping Giant
- 4.Capillarian Crest
- 5.Circle of Cysquatch
- 6.Bladecatcher
- 7.Colony of Birchmen
- 8.Hunters of the Sky
- 9.Hand of Stone
- 10.This Mortal Soil
- 11.Siberian Divide
- 12.Pendulous Skin