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Origin
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 2000年7月(配信7月11日、CD7月18日)
- レーベル
- Relapse Records
- 品番
- RR 6447-2
- フォーマット
- CD
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。
LINER NOTES
LANGUAGE
カンザスの4人組の最初のスタジオ作である。のちの作品ほど技巧に寄っておらず、音も荒い。レーベルから出たデスメタル作品としては、グラビティ・ブラストを用いた最初の一枚である。その奏法自体は、初代ドラマーのジョージ・フルークが1998年のEP『A Coming into Existence』で先に使っていた。
ベースのマイク・フローレスが不在の唯一の作品であり、ダグ・ウィリアムズがベースを、マーク・マニングが歌を務めた唯一の作品でもある。ギターはポール・ライアンとジェレミー・ターナー、ドラムはジョン・ロングストレス。制作はクリス・ウィスコ、マスタリングはデイヴ・シャーク。
9曲で30分に届かない。Vampsterは本作を傑作と呼び、DYING FETUSとSUFFOCATIONの聴き手に薦めた。Encomiumは「見事な正確さで演奏された、骨を砕き、内臓を引き裂き、頭蓋を苛む9つのデス/グラインド」と書いている。Chronicles of Chaosの評は「愉快な思いつきではないが、ORIGINもそうではない。頭を壊すのに実に良い音楽だ」。ここに収めた曲目はオリジナル盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.Lethal Manipulation (The Bonecrusher Chronicles)
- 2.Sociocide
- 3.Vomit You Out
- 4.Origin
- 5.Mental Torment
- 6.Manimal Instincts
- 7.Infliction
- 8.Disease Called Man
- 9.Inner Reflections