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ARTIST
To Hell With the Amps
LINER NOTES
LANGUAGE
『To Hell With the Amps』は、過去の楽曲11曲をアコースティックで作り直した作品である。「Loud & Clear」「Soldiers Under Command」「Honestly」などに加え、賛美歌「Amazing Grace」の未発表音源が収められている。プロデュースはマイケル・スウィート、録音とエンジニアリングはSpirithouse Studiosのダニー・バーニーニ。
発売はレーベルも形態も段階的だった。Frontiersではなく、バンド自身のStryper Recording名義で、Flatiron Recordingsが世界に流通させる形を取っている。バンド公式の発売日一覧は2024年6月7日を記すが、配信は5月10日に先行し、CDとカセットは7月19日、Blu-ray、DVD、アナログはその後に続いた。バンドにとって初めてDolby Atmosで提供された作品でもある。
マイケル・スウィートによれば、このアコースティック作の構想は7年以上前からあり、そもそも多くの曲がアコースティック・ギターで書かれたものだった。彼は2024年1月に、結成40年の年には本作と、年内にもう1枚の電気的なスタジオ作という2枚を出すと予告している。
TRACK LIST
- 1.You Know What To Do - acoustic
- 2.Soldiers Under Command - acoustic
- 3.No More Hell To Pay - acoustic
- 4.Make You Mine - acoustic
- 5.Loud & Clear - acoustic
- 6.Lady - acoustic
- 7.Honestly - acoustic
- 8.Calling On You - acoustic
- 9.Amazing Grace - acoustic
- 10.Always There For You - acoustic
- 11.All For One - acoustic