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ARTIST
Won't Get Fooled Again
- 仕様
- 配信シングル
- 発売日
- 2026年10月30日
- レーベル
- earMUSIC
- フォーマット
- 配信/全1曲
LINER NOTES
LANGUAGE
『Won't Get Fooled Again』は、SKID ROW(スキッド・ロウ)が新しいリード・シンガー、ジャスティン・サージェント(Justin Sargent)を迎えて最初に発表した音源。ザ・フー(The Who)が1971年8月に出したアルバム『Who's Next』(フーズ・ネクスト)の最後に置かれた曲(邦題「無法の世界」)のカヴァーで、作者はピート・タウンゼント。バンドは2026年10月29日に公式サイトで新シンガーを発表し、同じ日にこの曲のミュージック・ビデオを公開。翌30日にearMUSICから配信シングルとして出た。1曲、6分28秒。
プロデュースと録音は、2022年のアルバム『The Gang's All Here』も手がけたニック・ラスクリネクズ。ミュージック・ビデオの監督はデイル・“レイジ”・レステギーニ(Dale "Rage" Resteghini)。配信とあわせて、メンバーの直筆サイン入りで500枚限定の7インチ・シングルも用意され、10月29日に予約受付が始まった。
サージェントはブロードウェイの舞台で歌ってきたシンガー/俳優で、ロック・ミュージカル『Rock of Ages』では2012年3月から主人公ドリューを演じ、2013年9月からは『Spider-Man: Turn Off the Dark』でピーター・パーカー/スパイダーマン役を務めた。バンドによれば、彼が最初にメンバーの目に留まったのは2025年で、それから何か月もの話し合いとリハーサルを重ねて加入が決まった。世界中を探した末に、新しい声はバンドの地元ニュージャージー州で見つかったという。
TRACK LIST
- 1.Won't Get Fooled Again