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ARTIST
Era Vulgaris
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 2007年6月12日
- レーベル
- Interscope Records
- 品番
- B0009249-02
- フォーマット
- CD/12インチLP
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。英国盤は表題曲を、ツアー仕様はさらに「Running Joke」やリミックスを加えている。
LINER NOTES
LANGUAGE
5作目。2007年6月12日にInterscope Recordsから発売された、このレーベルでの最後の作品である。プロデュースはThe Fififf Teeners名義のジョシュ・オムとクリス・ゴス。録音は2006年7月から2007年4月にかけて行われ、レーベルからの口出しは一切なかったという。
着想はオムがハリウッドを毎日車で走るうちに得たもので、本人はこの作品を「暗くて硬くて電気的、建設作業員のような感じ」と呼び、「泥のようなもので、はっきりと見える」とも語っている。ギターの音は前作の柔らかさを離れて硬く歪んだ方へ向かい、電子音の扱いも増えた。
編成はオム(歌、ギター)、トロイ・ヴァン・リューウェン(ギター)、ジョーイ・カスティロ(ドラム)。客演はTHE STROKESのジュリアン・カサブランカス(「Sick, Sick, Sick」でシンセ・ギターと歌)、マーク・ラネガン(「River in the Road」でハーモニー)、そして英国盤のみの表題曲にトレント・レズナーがコーラスを付けている。
先行シングルは5月の「Sick, Sick, Sick」と6月初頭の「3's & 7's」。米ビルボード200で初登場14位、初週5万2千枚。全英7位、カナダ5位、オーストラリア4位で、カナダと英国でゴールド。Metacriticは75点、AllMusicは5点満点の4点、Pitchforkは6.2点。Rolling Stone誌はデビュー作以来となる4点を付け、「緻密に作られ」「容赦なく無駄がない」と評した。ここに収めた曲目はオリジナル盤の11曲である。
TRACK LIST
- 1.Turnin' on the Screw
- 2.Sick, Sick, Sick
- 3.I'm Designer
- 4.Into the Hollow
- 5.Misfit Love
- 6.Battery Acid
- 7.Make It wit Chu
- 8.3's & 7's
- 9.Suture Up Your Future
- 10.River in the Road
- 11.Run, Pig, Run