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ARTIST
Hypnotize
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 2005年11月22日(日本盤は2005年11月23日)
- レーベル
- American Recordings/Columbia(日本盤はソニーミュージック)
- 品番
- 82796 93871 2(日本盤はSICP-935、初回生産限定盤はSICP-933〜934)
- フォーマット
- CD/12インチLP
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。日本盤も同じ12曲で、初回生産限定盤には「B.Y.O.B.」「Question!」のビデオと制作ドキュメンタリーを収めたDVDが付いた。
LINER NOTES
LANGUAGE
2005年11月22日にAmerican RecordingsとColumbiaから出た5作目(品番82796 93871 2)。半年前の『Mezmerize』と同じ録音から生まれた二部作の後編で、バンド自身はこの2作を、二つに分けて出した一枚のアルバムと考えている。プロデュースはリック・ルービンとダロン・マラキアン、録音はデヴィッド・シフマン、ミックスはアンディ・ウォレス。ジャケットには前作に続いて、マラキアンの父で画家のヴァータン・マラキアンの絵が使われた。
ビルボード200では初登場1位となり、最初の週に32万枚を売った。バンドのアルバムが同じ年に2作続けて首位に立ったことになる。天安門事件と宣伝の効果に触れた表題曲「Hypnotize」はモダン・ロック・チャートで1位になり、マラキアンが歌う「Lonely Day」は第49回グラミー賞の最優秀ハード・ロック・パフォーマンス賞にノミネートされた。
日本盤は2005年11月23日に、通常盤(SICP-935)と初回生産限定盤(SICP-933〜934)の2種で出た。限定盤には「B.Y.O.B.」と「Question!」のビデオ、二部作の制作ドキュメンタリーを収めたDVDが付き、期間限定でどちらも『Mezmerize』のデジパックと組み合わせられる仕様だった。2006年8月からバンドは活動を休み、新しい曲は2020年まで出ていない。ここに収めた曲目はオリジナル盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.Attack
- 2.Dreaming
- 3.Kill Rock 'n Roll
- 4.Hypnotize
- 5.Stealing Society
- 6.Tentative
- 7.U-Fig
- 8.Holy Mountains
- 9.Vicinity of Obscenity
- 10.She's Like Heroin
- 11.Lonely Day
- 12.Soldier Side