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ARTIST
The Hunting Party
LINER NOTES
LANGUAGE
『The Hunting Party』は、LINKIN PARKがより重く、攻撃的なロック・サウンドへと回帰した第6作だ。バンドはプロデューサーを立てず、ブラッド・デルソンとマイク・シノダが自らプロデュースを手掛けた。エレクトロニクスを抑え、生々しいギターとドラムの衝動を前面に押し出している。デルソンが「ギターへの愛を再発見した」と語る通り、テクニカルで肉体的な音作りが全編を貫いている。
先行シングル“Guilty All the Same”はRAKIMを迎え、力強いリフでバンドの回帰を宣言した。“Final Masquerade”“Until It's Gone”は叙情的な魅力を放ち、“Rebellion”ではSYSTEM OF A DOWNのダロン・マラキアンが参加している。“Keys to the Kingdom”の激烈な幕開けから“A Line in the Sand”の壮大な終曲まで、アルバムは一貫して攻撃的だ。ヘルメットのペイジ・ハミルトンら、多彩なゲストも参加している。生々しいバンド・サウンドへの回帰は、多くのファンに歓迎された。実験期を経て原点の激しさへ立ち返った本作は、米ビルボード200で3位を記録した。ロック・バンドとしての矜持を鮮やかに示した、力強い一枚である。
TRACK LIST
- 1.Keys To The Kingdom
- 2.All For Nothing
- 3.Guilty All The Same
- 4.The Summoning
- 5.War
- 6.Wastelands
- 7.Until It's Gone
- 8.Rebellion
- 9.Mark The Graves
- 10.Drawbar
- 11.Final Masquerade
- 12.A Line In The Sand