AVAILABLE AT / 購入はこちら
I Get Wet
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 2001年11月(日にちは出典によって食い違う。アメリカ盤は2002年3月26日)
- レーベル
- Island Records(イギリス盤はMercury Records)
- 品番
- 586 588-2
- フォーマット
- CD
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。日本盤は2曲を加え、2012年にデラックス仕様で再発された。
LINER NOTES
LANGUAGE
ニューヨークに住んでいた時期に録られた作品である。重ねられた多層のオーヴァーダビングは、「できる限りパーティーらしく響かせる」ため、そして「曲の音が個々の演奏者の集まりではなく一つの楽器のように」なるためのものだったという。2001年7月、本人とジミー・クープはミネアポリスに移ってSubJersey Studioでジョン・フィールズと録音し、8月にはカリフォルニア州シャーマン・オークスのRecord Oneでマイク・シップリーとミックスした。
発想の一つは、長調の強い音楽への本人の嗜好で、それは幼い頃のピアノの経験に根ざしていると語っている。もう一つはUSA for Africaの「We Are the World」である。全員が一斉に歌っているのを「管弦楽のような力強い音」と感じ、そういう響きの音楽を作りたいと思ったという。
ジャケットはロー・エスリッジの撮影による、髪を濡らし鼻から血を流した本人の写真で、薬物と暴力を思わせるとして物議を醸した。本人は当初、撮影中にコンクリート塊の欠片で自分の顔を打ったと語ったが、のちにそれでは血が足りず、肉屋で手に入れた動物の血を足したと説明している。ビルボードのTop Heatseekersで1位に立った。イギリスとオーストラリアで2001年11月に出たのが最初で、アメリカ盤は翌2002年3月26日である。ここに収めた曲目はオリジナル盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.It's Time to Party
- 2.Party Hard
- 3.Girls Own Love
- 4.Ready to Die
- 5.Take It Off
- 6.I Love NYC
- 7.She Is Beautiful
- 8.Party Til You Puke
- 9.Fun Night
- 10.Got to Do It
- 11.I Get Wet
- 12.Don't Stop Living in the Red