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ARTIST
Psycho City
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 1992年(アメリカ)/1992年10月21日(日本)
- レーベル
- Capitol Records(アメリカ)/ポニーキャニオン(日本)
- 品番
- CDP 0777 7 98835 2 3(アメリカ盤CD)/PCCY-00372(日本盤CD)
- フォーマット
- CD/カセット
- ボーナス
- オリジナル盤は10曲。日本盤は「Somebody to Love」を加えた11曲。1999年にフランスのAxe Killerから出た再発盤は、「Somebody to Love」「Who's Driving Your Plane?」「Livin' on Rock 'n Roll」「Wasted Rock Ranger」を加えた14曲である。
LINER NOTES
LANGUAGE
『Psycho City』は1992年にCapitol Recordsから発売されたGREAT WHITEの6作目のスタジオ・アルバムである。プロデュースとアレンジは前作『Hooked』と同じくアラン・ニーヴンとマイケル・ローディーが担った。録音は1992年2月から6月にかけて、カリフォルニア州サンタイネスのPerkin's Ranchと、レドンドビーチにあるThe Great White Rehearsal StudioおよびTotal Access Recordingで行われた。演奏はジャック・ラッセル、マーク・ケンドール、ローディー、オーディ・デスブロウの4人にベースのデイヴ・スピッツが加わる形で、パーカッションにはRichie Gajate-Garciaも参加した。マスタリングはSterling Soundのジョージ・マリノである。
収録された10曲のうち、表題曲「Psycho City」、「Old Rose Motel」、「Maybe Someday」、「Doctor Me」、「Love Is a Lie」の5曲は6分を超え、最も長い「Love Is a Lie」は8分15秒に及ぶ。ニーヴンは10曲すべての作者に名を連ねている。Billboard誌は1992年10月10日号のレビューで、真っ向勝負の作風で知られたバンドが新しい面を見せたと評した。シングルの「Big Goodbye」には従来どおりの荒々しさを、「Old Rose Motel」「Maybe Someday」「Doctor Me」にはそれまでになかった陰影を聞き取り、GREAT WHITEの最高作だと書いている。
アルバムは1992年10月10日付のBillboard 200に107位で初登場し、6週チャートに入った。「Big Goodbye」はBillboard誌のロック・チャートで20位、「Old Rose Motel」は1993年2月に23位まで上がっている。日本盤は1992年10月21日にポニーキャニオンから発売され、Darby Slick作の「Somebody to Love」がボーナス・トラックとして11曲目に加わった。翌1993年11月2日にはCapitolが編集盤『The Best of Great White 1986-1992』を出し、同作は2015年12月15日にRIAAのゴールドに認定された。
TRACK LIST
- 1.Psycho City
- 2.Step on You
- 3.Old Rose Motel
- 4.Maybe Someday
- 5.Big Goodbye
- 6.Doctor Me
- 7.I Want You
- 8.Never Trust a Pretty Face
- 9.Love Is a Lie
- 10.Get on Home