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Autotheism
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 2012年8月14日
- レーベル
- Sumerian Records
- 品番
- SUM-100
- フォーマット
- CD
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。
LINER NOTES
LANGUAGE
ロサンゼルスのバンドの3作目。2012年8月14日、Sumerian Records から出た。ビルボード200に50位で入り、ハード・ロック・アルバム3位、インディペンデント・アルバム13位、CMJのラウド・ロック・チャートでは1位を取っている。ヴォーカルのジェフリー・フィッコ、リズム・ギターのウェス・ハウク、ベースのエヴァン・ブリューワーが参加した唯一の作品でもある。
録音は2012年、マイケル・キーンのロサンゼルスの自宅スタジオ。2011年のうちにほぼ全曲のプリプロダクションが録られており、そのときのギターの生々しさが気に入られて、最終版にそのまま使われた部分もある。ギターとベースはすべてライン録り、ドラムは居間で一発録りという作り方で、音色を分けるために7本のギター――蛍光緑のWashburn WM526、1959年製のGibson Les Paul、Bernie Rico Jr.、カーボン・ファイバー製のチェンバード・ギターなど――が使われた。ブリューワーは2曲でフレットレス・ベースを試している。
冒頭の3曲は「Autotheist Movement」と題された組曲で、I: Create、II: Emancipate、III: Deconsecrate と進む。キーンが工業的な打楽器の並びと弦・鍵盤の配置に時間をかけたことが、この盤の暗い質感を作った。歌詞は大半がスタジオで書かれ、キーンとフィッコはその作業を骨が折れたが報われたと振り返っている。
TRACK LIST
- 1.Autotheist Movement I: Create
- 2.Autotheist Movement II: Emancipate
- 3.Autotheist Movement III: Deconsecrate
- 4.Accelerated Evolution
- 5.The Eidolon Reality
- 6.Ten Billion Years
- 7.Hail Science
- 8.Hymn of Sanity
- 9.In Solitude