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ARTIST
Shrinking Violet
- 仕様
- 日本盤
- 発売日
- 1999年6月1日(日本盤 1999年7月24日)
- レーベル
- ペリス/デッドライン(日本盤はビッグ M.F.)
- 品番
- ZACB-1008
- フォーマット
- CD1枚組/全12曲
- ボーナス
- このページの曲目は1999年のオリジナル盤の全12曲。配信で聴けるのは2010年のデラックス・リイシューで、そちらは「Decide」「It's Hard」「How Many More Times」を外し、代わりにライヴ音源5曲を加えた全14曲という別の曲順になっている。
LINER NOTES
LANGUAGE
『Shrinking Violet』は1999年に発表された、L.A. GUNSの6作目のスタジオ・アルバムである。このバンドの歴史の中で唯一、フィル・ルイスが不在の時期に作られたスタジオ作で、ヴォーカルはLOVE/HATEのジジー・パールが執っている。日本盤は1999年7月24日に品番ZACB-1008で発売された。
全12曲。1曲目「Girl You Turn Me On」から表題曲へ続く流れはこれまで通りのハード・ロックだが、「California」や「Dreamtime」のように、シンガーが替わったことでそれまでにない響きを得た曲もある。最終曲「How Many More Times」はレッド・ツェッペリンの曲名と同じ題を持つ。
注意が必要なのは、現在配信されているのが2010年のデラックス・リイシューだという点である。そちらはオリジナルから「Decide」「It's Hard」「How Many More Times」を外し、代わりにライヴ音源5曲を加えた全14曲という別の曲順になっている。このページの曲目は1999年のオリジナル盤のものである。2001年にはフィル・ルイスが戻り、『Man in the Moon』が出る。
TRACK LIST
- 1.Girl You Turn Me On
- 2.Shrinking Violet
- 3.Dreamtime
- 4.Barbed Wire
- 5.I'll Be There
- 6.California
- 7.Cherries
- 8.Decide
- 9.Big Lil' Thing
- 10.It's Hard
- 11.Bad Whiskey
- 12.How Many More Times