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ARTIST
Mechanize
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 2010年2月9日(北米)/ドイツは2月5日
- レーベル
- Candlelight Records(北米)/AFM Records(欧州)
- 品番
- CDL0469CD
- フォーマット
- CD
- ボーナス
- オリジナルの10曲盤にボーナス・トラックは無い。11曲盤は「Crash Test」を、13曲盤は「Martyr」「Crash Test」「Sangre De Ninos」の再録音を加える。
LINER NOTES
LANGUAGE
2009年4月、バートン・C・ベルと、2002年に袂を分かっていたディノ・カザレスが和解を発表し、ベース ビロン・ストラウド、ドラム ジーン・ホグランを加えた新しい編成が「FEAR FACTORY」の名前で動き出した。旧メンバーのレイモンド・ヘレラとクリスチャン・オルド・ウォルバースはこの体制から外れており、両者の言い分は当時から食い違っている。本作はその新編成で作られた最初のアルバムで、ホグランがドラムを叩いた唯一の作品でもある。
制作はリース・フルバー。『Archetype』以来この バンドの作品から離れていた彼が戻ったことで、初期の機械的な質感が正面に戻ってきた。刻みの細かいリフと定速のダブルバスの上に、咆哮とクリーン・ヴォーカルを重ねる構図は変わらないが、音の圧はこれまでより強い。「Fear Campaign」には彼らにしては珍しい正攻法のギター・ソロが入り、先行して2010年2月2日にミュージック・ビデオが公開された。
歌詞の側も具体的で重い。「Controlled Demolition」は2001年9月11日、世界貿易センタービル2号棟から掛けられた通報の音声を素材に使っている。「Final Exit」の題はデレク・ハンフリーが1991年に出した同名の本から採られた。初週の売り上げは約1万枚。ここに載せた曲目はオリジナル盤の10曲で、盤によっては再録音のボーナス・トラックが付く。
TRACK LIST
- 1.Mechanize
- 2.Industrial Discipline
- 3.Fear Campaign
- 4.Powershifter
- 5.Christploitation
- 6.Oxidizer
- 7.Controlled Demolition
- 8.Designing the Enemy
- 9.Metallic Division
- 10.Final Exit