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ARTIST
Flying in a Blue Dream
- 仕様
- 日本盤(Blu-spec CD2)
- 発売日
- 2016年2月10日
- レーベル
- Epic
- 品番
- SICP-30914
- フォーマット
- Blu-spec CD2/全18曲
- ボーナス
- 現在入手しやすい日本盤は2016年のBlu-spec CD2仕様。オリジナルの輸入盤は1989年10月30日発売、品番88561-1015-2。
LINER NOTES
LANGUAGE
通算3枚目、1989年10月30日にRelativityから発売。品番は88561-1015-2、全18曲。これはサトリアーニのアルバムでは最多の収録曲数である(2枚組の『Time Machine』は28曲)。米ビルボード200で23位、39週間チャートに残り、他3か国でもトップ40に入った。1990年1月25日にゴールド認定。
ビルボードのメインストリーム・ロック・チャートには4曲が入った。「One Big Rush」と「Big Bad Moon」がともに17位、「Back To Shalla-Bal」が31位、「I Believe」が36位である。サトリアーニ自身が歌う曲が初めて入ったアルバムでもあり、「Can't Slow Down」「Strange」「I Believe」「Big Bad Moon」「The Phone Call」「Ride」の6曲で歌っている。ディーリング社の6弦バンジョー型ギターを初めて使い(「The Feeling」は全編それで演奏されている)、ハーモニカも吹いた。「Headless」は『Not of This Earth』の「The Headless Horseman」を作り直したもので、歪んだ声とハーモニカ、そして鶏のような音を出す甲高いギターの音色が加えられている。
制作は平坦ではなかった。2014年のMusicRadarの取材で、サトリアーニは当時を「非常にストレスの多い時期」と振り返り、「ただもう難しくて、常軌を逸していた。でも同時に、とんでもない量の創造性があった。ファンがいるということに、自分がすごく興奮していたんだ」と語っている。録音中の1989年に父を亡くしており、そのことが作品に影を落としているとも言われる。「The Bells of Lal (Part One)」は1996年の映画『スリング・ブレイド』で使われた。1991年のグラミー賞では最優秀ロック・インストゥルメンタル演奏部門にノミネートされ、通算3回目のノミネートとなった。
TRACK LIST
- 1.Flying in a Blue Dream
- 2.The Mystical Potato Head Groove Thing
- 3.Can't Slow Down
- 4.Headless
- 5.Strange
- 6.I Believe
- 7.One Big Rush
- 8.Big Bad Moon
- 9.The Feeling
- 10.The Phone Call
- 11.Day at the Beach (New Rays From an Ancient Sun)
- 12.Back to Shalla-Bal
- 13.Ride
- 14.The Forgotten, Part 1
- 15.The Forgotten, Part 2
- 16.The Bells of Lal, Part 1
- 17.The Bells of Lal, Part 2
- 18.Into the Light