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ARTIST
Disarm the Descent
LINER NOTES
LANGUAGE
『Disarm the Descent』は、鋭いメタルコアのリフと大きな歌メロで、KILLSWITCH ENGAGEの核を再び鮮明に打ち出した第6作だ。2012年にハワード・ジョーンズが体調不良で脱退した後、2002年以来となるジェシー・リーチの復帰作として制作された。バンド史上最も速く攻撃的な一枚とも評され、ブラストビートを多用したスピード感が全編を貫いている。リーチの復帰は、『Alive or Just Breathing』の10周年にあたる2012年に発表され、大きな話題を呼んだ。
先行シングル“In Due Time”は、グラミー賞の最優秀メタル・パフォーマンス部門にノミネートされた。冒頭の“The Hell in Me”から、“The New Awakening”まで、疾走感とメロディを両立した楽曲が並ぶ。復帰したリーチの気迫あふれるヴォーカルが、バンドに再びエネルギーを吹き込んでいる。全米ビルボード200で7位、ハードロック・チャートで1位を記録した、力強い再生の一枚である。プロデュースは再びアダム・Dが手掛け、ドラマーのジャスティン・フォーリーもこれまで以上に激しいプレイを聴かせている。
TRACK LIST
- 1.The Hell in Me
- 2.Beyond the Flames
- 3.The New Awakening
- 4.In Due Time
- 5.A Tribute to the Fallen
- 6.Turning Point
- 7.All We Have
- 8.You Don't Bleed for Me
- 9.The Call
- 10.No End in Sight
- 11.Always
- 12.Time Will Not Remain