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Roads to Judah
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 2011年4月26日
- レーベル
- Deathwish Inc.(日本盤は Daymare Recordings)
- 品番
- DW120(日本盤 DYMC-149)
- フォーマット
- CD
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。日本盤はEP『Libertine Dissolves』の4曲を加えた8曲。
LINER NOTES
LANGUAGE
サンフランシスコの五人組の最初のアルバム。録音は2010年12月から2011年1月にかけての4日間で、Deathwish Inc. から2011年4月26日に出た。ギターのニック・バセットが参加した唯一のスタジオ作でもあり、彼は2012年にシューゲイザー・プロジェクトのWHIRRに専念するため脱退している。
題名はサンフランシスコの路面電車で最も混む路線のひとつ、N Judah から採られた。歌詞はジョージ・クラークの薬物依存についてのもので、4曲で40分に満たない本作は、悲鳴を遠くに沈めたまま美しい旋律を長く引き延ばす構成を採る。プロデュースと録音、ミックス、マスタリングはジャック・シャーリー。ケリー・マッコイのギターが曲の骨格を作り、トレヴァー・デシュライヴァーのドラムがブラスト・ビートと静止を切り替える。
評は好意的で、Decibelのシェイン・メーリングは10点中8点を付け、ブラック・メタルの枠を押し広げていると書いた。一方でRock Soundのアレックス・デラーは6点にとどめ、ブラック・メタルとシューゲイザーの組み合わせ自体は新しくないとしてLITURGYと比べている。日本盤(DYMC-149)はEP『Libertine Dissolves』の4曲を加えた8曲入り。
TRACK LIST
- 1.Violet
- 2.Language Games
- 3.Unrequited
- 4.Tunnel of Trees