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Dirt
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 1992年9月29日
- レーベル
- Columbia
- 品番
- CK 52475
- フォーマット
- CD/カセット/12インチLP
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。
LINER NOTES
LANGUAGE
デビュー作『Facelift』は最初ほとんど売れず、バンドはシアトル周辺の小さな会場から始めて、EXTREMEやイギー・ポップの前座を回っていた。潮目が変わったのは「Man in the Box」の映像がMTVの定番枠に入ってからで、1991年にはANTHRAX、MEGADETH、SLAYERのClash of the Titansツアーに加わっている。
本作の録音は1992年の春に始まった。制作はデビュー作に続いてデイヴ・ジャーデン。4月から7月にかけて、バーバンクのEldorado Recording Studios、シアトルのLondon Bridge Studio、ロサンゼルスのOne on One Studiosで録られた。最後に置かれた「Would?」だけは本作より前にリック・パラシャーが手掛けた録音で、1992年の映画『シングルス』のサウンドトラックに先に収められている。
曲の多くはジェリー・カントレルが書いているが、「Hate to Feel」と「Angry Chair」の2曲はレイン・ステイリーが一人で書き、ギターも自ら弾いた。「Iron Gland」にはSLAYERのトム・アラヤが声で参加している。鬱と痛み、怒り、薬物への依存、戦争と死。歌詞の題材はそのまま並んでいる。ベースのマイク・スターは翌1993年1月、本作のツアー中に解雇され、これが初期4人編成の最後の作品になった。ここに収めた曲目はオリジナル盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.Them Bones
- 2.Dam That River
- 3.Rain When I Die
- 4.Down in a Hole
- 5.Sickman
- 6.Rooster
- 7.Junkhead
- 8.Dirt
- 9.God Smack
- 10.Iron Gland
- 11.Hate to Feel
- 12.Angry Chair
- 13.Would?