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Traitors
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 2008年9月30日(日本盤は9月24日)
- レーベル
- Relapse Records
- 品番
- RR 6126
- フォーマット
- CD/12インチLP
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。日本盤は「The Color of Blood」を加えている。
LINER NOTES
LANGUAGE
録音はCONVERGEのカート・バロウ、ミックスとマスタリングはドルー・ラモンドとスティーヴ・ライト。編成はアダム・ジャーヴィス(ドラム)、マーク・クロッペル(ギター、歌)、ジェイソン・ネザートン(ベース、歌)、スパーキー・ヴォイルズ(ギター)。「Partisans of Grief」にTHE RED CHORDのガイ・コゾウィク、「Ruling Class Cancelled」にAT THE GATESのトーマス・リンドベリが歌で加わっている。「Traitors」には映像が作られた。
Blabbermouth.netのスコット・アリソグルは、前作『Discordia』に比べて曲が多様で曲作りが良くなっており、旋律の感覚も増したと評した。Pitchfork Mediaのコズモ・リーは、バロウが「破城槌と機関銃の間のどこかに落ちる音」を達成したと述べ、この作品を「考えさせる包み」と呼び、歌詞の主題がアメリカ政府への批判から有名人崇拝まで及ぶことを指摘している。
AllMusicのグレッグ・プラートは、バンドが「始めから終わりまで、可能な限り精密に、締まって、残酷に保っている」と書き、この作品を「完全な音の襲撃」と呼んだ。2008年11月、Terrorizer誌はこれを月間最優秀作に選んでいる。ここに収めた曲目はオリジナル盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.We Never Come in Peace
- 2.Theocracy
- 3.Partisans of Grief
- 4.Traitors
- 5.Ghosts of Catalonia
- 6.Occupation
- 7.Ruling Class Cancelled
- 8.The Arbiter
- 9.American Idolatry
- 10.Thrown Into the Sun
- 11.Black Sites