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Nevermind
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 1991年9月24日
- レーベル
- DGC Records
- 品番
- DGCD-24425
- フォーマット
- CD/カセット/12インチLP
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。無記名の「Endless, Nameless」が最後の曲のあとに収められている。
LINER NOTES
LANGUAGE
1990年の時点で、バンドはSub Popのために『Sheep』という仮題の二枚目を計画していた。レーベルの薦めでブッチ・ヴィグが制作に付き、同年4月2日から6日までウィスコンシン州マディソンのSmart Studiosで8曲が録音されている。「Breed」「Stay Away」「In Bloom」「Lithium」「Polly」は、その時の録音が姿を変えて本作に入った曲である。
本番の録音は1991年5月から6月、カリフォルニア州ヴァン・ナイズのSound City Studiosで、予算は6万5千ドル。マスタリングは同年8月、ハリウッドのThe Mastering Labで行われた。ロサンゼルスへ向かうガソリン代を作るため、バンドは4月17日にシアトルのOK Hotelで演奏しており、「Smells Like Teen Spirit」が人前で鳴らされたのはこの夜が最初である。
ドラムのデイヴ・グロールが参加した最初の作品でもある。当時のロックが好んだ享楽的な主題と正反対に、この作品は疎外と苛立ち、体制への反発を歌い、傷つきやすい書き手の像を主流のロックに持ち込んだと評されてきた。ここに収めた曲目はオリジナル盤の表記どおりで、最後の「Something in the Way」には無記名の「Endless, Nameless」が続く。
TRACK LIST
- 1.Smells Like Teen Spirit
- 2.In Bloom
- 3.Come as You Are
- 4.Breed
- 5.Lithium
- 6.Polly
- 7.Territorial Pissings
- 8.Drain You
- 9.Lounge Act
- 10.Stay Away
- 11.On a Plain
- 12.Something in the Way / Endless, Nameless