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Spiritual Healing
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 1990年2月16日
- レーベル
- Combat
- 品番
- CRT-2011
- フォーマット
- CD/12インチLP
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。再発盤には当時のリハーサル音源が加えられている。
LINER NOTES
LANGUAGE
チャック・シュルディナーのバンドが、猟奇的な歌詞と直線的なデス・メタルから離れた三枚目である。録音はフロリダ州タンパのMorrisound Recording、制作はスコット・バーンズ。ギターにジェイムズ・マーフィー、ベースにテリー・バトラーが並んだ唯一の作品であり、ドラムのビル・アンドリュースが参加した最後の作品でもある。
録音とミックスの六週間、メンバーとマネージャーのエリック・グレイフはブッシュ・ガーデンズ近くのSafari Innの一室にまとめて泊まり込んでいた。バトラーの回想によれば、バーンズは余計に入ったシンバルの一打をテープをカミソリで切って取り除いたという。またマーフィーはトレモロ・アームを紛失し、表題曲のソロをドライバーで弾いたとも語られている。
拍子の込み入った書き方と、シュルディナーとマーフィーが交互に取るリードが、この作品を前二作から遠ざけた。デス・メタルの様式を保ったまま、どこへ向かうのか決めかねている音でもあり、発売当時の評価は割れた。エド・レプカが絵を描いた最後のDEATH作品でもある。ここに収めた曲目はオリジナル盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.Living Monstrosity
- 2.Altering the Future
- 3.Defensive Personalities
- 4.Within the Mind
- 5.Spiritual Healing
- 6.Low Life
- 7.Genetic Reconstruction
- 8.Killing Spree