AVAILABLE AT / 購入はこちら
ARTIST
Of Love and Lunacy
LINER NOTES
LANGUAGE
『Of Love and Lunacy』は、2005年5月3日にロードランナーから出たデビュー・アルバムである。バンドはミシガン州グランドラピッズで、シェイズ・オブ・アンバーとユニションという地元の二つのバンドの残りから生まれた。2001年の秋にはすでに曲を演奏しており、それらは2003年10月のEP『Dying with a Smile』になる。翌年には『If Love Was Born to Die』が続いた。ここに面白い事実がある。二枚のEPはベンチマーク・レコーズが資金を出したが、彼らは一度もそのレーベルの所属ではなかった。スケルトンズなど地元の小屋で名を売り、そこからロードランナーへ行き着く。
編成は歌のT・J・ミラー、ギターのジョーダン・ウィーラン、ギターとコーラスのマイク・チャーチ、ベースのエヴァン・ウィリー、鍵盤のザック・ロス、ドラムのA・J・バレット。鍵盤が常駐しているのがこのバンドの分かれ目で、同時代のメタルコア勢とは音の色が違う。先行シングルは“The Worst Is Yet to Come”、“White Walls”も知られる。発表後は初の英国ツアーへ出た。ロードランナーの「ロードレイジ」ツアーで、同行はトリヴィアムと3インチズ・オブ・ブラッドである。その後もブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン、エイデン、ホーソーン・ハイツと回るケラング25周年ツアーに加わった。
TRACK LIST
- 1.To Live and Die by Fire
- 2.The Worst Is Yet to Come
- 3.In Place of Hope
- 4.White Walls
- 5.Bliss
- 6.Cherished
- 7.With What You Have
- 8.Kelsey
- 9.Recovery
- 10.I Can Revive Him With My Own Hands
- 11.Stare and Wonder
- 12.Blossom, The Witch