壮麗なキーボードと親しみやすいメロディで、AXXISのメロディック・メタルを豊かに描いた作品。
Hard Rock 2000s アルバム一覧
ハードロックの2000s登録アルバム263作品。2000〜2009年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。
Hard Rock 2000s アルバム一覧
人生の局面を見つめる歌詞と大きなメロディで、BON JOVIの成熟を刻んだロック作品。
熟練プレイヤーの即興的な熱量を、太いリフとブルージーなグルーヴで鳴らしたスーパーグループ作品。
Swedish Idol 2009で披露したロック/ポップの名曲と優勝曲“Higher”を収め、圧倒的な声とステージ性を最速で記録したデビューアルバム。
クラシック・ハード・ロックの骨太さと現代的な重さを結び直した、EUROPE再結成期の力作。
繊細なギターと伸びやかな歌声で、FAIR WARNINGの気品あるメロディック・ロックを示した一作。
『Can't Slow Down』は、AORの洗練を軸に、FOREIGNERの魅力を伝える作品。
力強い歌唱と壮大なメロディで、GOTTHARDが信念と希望をロックへ託した感動作。
GREAT WHITEの11作目。2009年3月13日にヨーロッパで発売。ベーシストのスコット・スナイダーが加わり、ジャック・ラッセルがバンドで歌った最後のスタジオ・アルバムとなった。
ダーティーなギターとキャッチーなサビを同居させた、HARDCORE SUPERSTAR流スリーズ・ロック作。
伸びやかな歌声と洗練されたメロディで、HARDLINEの成熟したAOR/ハード・ロックを描いた復帰作。
ソウル、ファンク、ハード・ロックを自在に行き来し、JEFF SCOTT SOTOの歌唱力を際立たせた作品。
往年のKISSらしい直球リフと大合唱コーラスを、現代的な手触りで再点火した復活作。
陰影のあるメロディック・ハード・ロックで、LILLIAN AXEの叙情性を深く掘り下げた一作。
『THE EVERLASTING 〜魂宗久遠〜』。2009年5月27日発売の22作目。前年に亡くなった樋口宗孝が遺したドラム・トラックを用いて完成させた作品で、一部の曲では後任の鈴木政行が演奏している。
フロンティアーズから2009年6月5日に発表された9作目のスタジオ・アルバム。前作から6年ぶりで、アンディ・バージェスがデニス・ストラットンに代わって加入して最初の作品。日本盤は7月23日にキングレコードから1曲を加えて発売された。
80年代グラム・メタルへの愛と痛烈なユーモアを、確かな演奏力で鳴らしたSTEEL PANTHERの代表作。
2009年発表のスタジオ作。
パンクの衝動とキャッチーなハード・ロックを一体化した、THE WILDHEARTSらしい痛快作。
UFOのスタジオ・アルバム。日本盤が2009年5月20日に先行し、ドイツでは5月29日にSPV/Steamhammerから発売された。肝臓の病で療養中のピート・ウェイは録音に加わっていない。
熟練メンバーの個性を結集し、極上のコーラスと洗練を実現したメロディック・ロックの名盤。
技巧的な演奏と強靭なリフを前に出し、WINGERのヘヴィな側面を鮮明にした再始動作。
重厚なリフとブルース感を拡張し、AC/DCが長編の中で揺るがない推進力を示した復帰作。
ANTHEMの12作目『BLACK EMPIRE』。2008年10月29日発売。表題曲は2019年の『NUCLEUS』でも英語詞で録り直され、ニュークリア・ブラストから公式映像が公開された代表曲である。
技巧的なギターと叙情的なメロディを交差させ、BLINDMANがドラマティックなハード・ロックを描いた一作。
ラフなリフとキャッチーなコーラスを磨き、BUCKCHERRYがストリート感あるハード・ロックを鳴らした一作。
多層コーラスと磨かれたフックを前面に、DEF LEPPARDがアリーナ・ロックの快感を再確認した一作。
鋭いギターと大きなコーラスを再び前面に置き、DOKKENがクラシックなメロディック・メタルへ回帰した一作。
叙情的なメロディと磨かれたハード・ロックを結び、DREAMTIDEが洗練された哀感を描いた一作。
鋭いギターと大合唱コーラスを磨き、ECLIPSEが現代的メロディック・ハードの勢いを示した一作。
鋭いリフと大きなメロディを研ぎ澄まし、EDGUYが重厚さを増したメロディック・メタルを鳴らした一作。
硬質なリフとファンキーなグルーヴを再び結び、EXTREMEが多彩なハード・ロックを鳴らした再始動作。
長年の制作を経て、GUNS N' ROSESが重厚な音像と複雑なアレンジで新たな章を刻んだ一作。
若々しいエネルギーと大きなコーラスで、H.E.A.Tが80年代型メロディック・ロックを鮮烈に再点火したデビュー作。
洗練されたメロディと硬質なギターを重ね、HAREM SCAREMが成熟したメロディック・ハードを鳴らした一作。
12作目。題名は自身の愛称「Satch」と、ギリシャ語で秘められたものを指す musterion を重ねたもの。
デビュー作。2007年に結成されたドイツ・シュヴァーベン地方のバンドが、まだ10代のうちにCapitol/EMIと契約して残した12曲。表題曲は自分たちの土地を歌った1曲で、2026年のセルフ・タイトル作で録り直された。
『METAL MAD』。2008年2月20日、徳間ジャパンコミュニケーションズから発売された21作目。樋口宗孝が参加した最後のスタジオ・アルバムであり、同年11月30日に樋口は49歳で亡くなった。
叙情的なギターと伸びやかな歌を軸に、MICHAEL SCHENKER GROUPが正統派ハード・ロックの美点を凝縮した一作。
ざらついたリフと退廃的な空気を取り戻し、MOTLEY CRUEが危険なロックンロールを再点火した復帰作。
MOTÖRHEADが2008年8月26日に発表したアルバム。ドイツのSPV/スティームハマーから出された最後の作品で全英32位。「Rock Out」「Bullet in Your Brain」「Life's a Bitch」に公式映像がある。
太いリフと親しみやすいメロディをさらに磨き、NICKELBACKが大衆性あるハード・ロックを提示した一作。
多彩なギター表現と即興的な発想を重ね、PAUL GILBERTがインストゥルメンタル・ロックの自由度を広げた一作。
ハード・ロック、ファンク、ポップの感覚を軽やかに交差させ、SAMMY HAGARの自由な歌心を映した一作。
重いギターと劇的なメロディを拡張し、SHINEDOWNがアリーナ級のモダン・ロックへ飛躍した一作。
AFMレコーズから発表された作品。これに伴うヨーロッパ・ツアーのあと、バンドは結成以来はじめて南米とロシアを回った。
陰影あるメロディと厚いギターを磨き、TESLAが成熟したブルース・ハード・ロックを提示した復帰作。
THE HELLACOPTERSの7作目。2008年4月18日発売。全曲がカヴァーで、バンドが最後に出したスタジオ作である。
荒々しいギターとひねりのあるメロディで、THE WILDHEARTSがロックンロールの破壊力を凝縮した一作。
大きなメロディと技巧的な演奏を結び、TNTが叙情性豊かなメロディック・ハードを鳴らした一作。
2008年にライヴ・ワイアー・レコーズから発売された通算9作目のスタジオ・アルバム。2024年末にマルコ・アンジオーニによる新規リミックスとアンディ・ピルキントンの新しいジャケットで再発されており、このページのプレイヤーが鳴らしているのはその再発盤である。
ブルースの粘りと大きなフックを再結合し、WHITESNAKEが王道ハード・ロックへ力強く戻った復帰作。
二大ヴォーカリストの対照と重厚なメロディで、ALLEN/LANDEがドラマティックな競演を深めた第2作。