ボン・スコット時代の最終作。強靭なリフと大合唱コーラスで、AC/DCを世界規模へ押し上げた代表作。
Hard Rock 1970s Albums
ハードロックの1970s登録アルバム82作品。1970〜1979年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。
Hard Rock 1970s Albums
荒々しいリフとウド・ダークシュナイダーの個性的な歌声で、ACCEPTが独自のヘヴィ・メタル像を示したデビュー作。
荒々しいブルース・ロックの熱量を保ちつつ、AEROSMITHが緊張感の高い局面を刻んだ第6作。
太いリフとルー・グラムの力強い歌声で、FOREIGNERがアリーナ級のハード・ロックを押し出した第3作。
ダンス・ビートとポップなメロディを大胆に取り込み、KISSが新たな時代感覚を打ち出した第7作。
キーボードを軸にした新たな色彩と深いグルーヴで、LED ZEPPELINが成熟した表情を見せた第8作。
グラハム・ボネットら新編成で、RAINBOWが強靭なハード・ロックと大きなポップ・フックを結んだ第4作。
ニューヨーク発の荒々しいリフと疾走感で、RIOTが初期USメタルの熱を刻んだ第2作。
疾走感あるハード・ロックと伸びやかな歌声で、SAMMY HAGARのソロ期の力強さを示した第4作。
硬質なリフと叙情的なメロディを結び付け、SCORPIONSの黄金期へつながる基盤を築いた第6作。
ゲイリー・ムーアを迎えたツイン・ギターの輝きと、フィル・ライノットの物語性が結び付いた名作。
鮮烈なデビュー作の熱を保ちながら、ヴァン・ヘイレンがよりポップで軽快なフックを磨いた第2作。
ブルースの粘りとツイン・ギターの熱を軸に、初期WHITESNAKEの骨太な魅力を刻んだ第2作。
ボン・スコット期の荒々しいグルーヴと鋭いリフが、AC/DCの核をむき出しにしたハード・ロック作。
太いリフ、ソウルフルな歌声、即効性の高いフックを結び、FOREIGNERがアリーナ・ロックの強度を高めた第2作。
豪快なロック面と繊細なアコースティック面を対比させ、HEARTの表現力を広げた第4作。
KISS本体とは異なる個性を前面に出した、1978年ソロ4部作の一枚。
KISS本体とは異なる個性を前面に出した、1978年ソロ4部作の一枚。
KISS本体とは異なる個性を前面に出した、1978年ソロ4部作の一枚。
KISS本体とは異なる個性を前面に出した、1978年ソロ4部作の一枚。
リッチー・ブラックモアの鋭いギターとロニー・ジェイムス・ディオの歌が、壮大なハード・ロックを結実させた第3作。
思想性の高い長編曲と緻密な演奏を結び、RUSHがプログレッシヴ・ロックの到達点を示した第6作。
エディ・ヴァン・ヘイレンの革新的なギターと強烈なバンドの熱量で、ハード・ロックの景色を塗り替えたデビュー作。
ブルースを芯にした太いリフとデイヴィッド・カヴァデールの歌声で、WHITESNAKEが出発点を刻んだデビュー作。
後にY&Tへ改名するYESTERDAY & TODAYが、直線的なリフとライヴ感で攻めた第2作。
生々しい演奏と巨大なリフで、ボン・スコット期AC/DCの爆発力を刻んだ第4作。
荒々しいブルース・ロックと緊張感を抱え、AEROSMITHが70年代後半の熱を刻んだ第5作。
ミック・ジョーンズのリフとルー・グラムの力強い歌を軸に、FOREIGNERが鮮烈に登場したデビュー作。
アン・ウィルソンの圧倒的な歌声と鋭いギターで、HEARTがハード・ロックの存在感を決定付けた第3作。
契約問題の渦中で初出した、HEART初期の熱と複雑な経緯を刻む第2作。
大きなコーラス、太いリフ、4人の個性を結び、KISSが黄金期の勢いを頂点へ押し上げた第6作。
切れ味あるツイン・ギターと高揚感ある歌で、RIOTがUSメタルの初期衝動を刻んだデビュー作。
シンセサイザーと長編曲を広げ、RUSHがプログレッシヴな物語性を深めた第5作。
元MONTROSE組の演奏陣と共に、SAMMY HAGARが荒々しいギター・ロックを鳴らした第3作。
“Red”をはじめとする直球のハード・ロックで、SAMMY HAGARがソロとしての個性を打ち出した第2作。
ウリ・ジョン・ロートのギターとクラウス・マイネの歌が交差し、初期SCORPIONSの表現力を深めた第5作。
ツイン・ギターの躍動とフィル・ライノットの物語性を結び、THIN LIZZYが勢いを保った第8作。
危険なユーモアとブルース感のあるリフで、ボン・スコット期AC/DCの猥雑な魅力を刻んだ第3作。
太いリフ、ボン・スコットの奔放な歌、直進するビートでAC/DCの国際的な出発点を示した一作。
荒々しいリフと危険な熱量で、AEROSMITHが70年代のハード・ロックを極限まで研ぎ澄ました第4作。
ボブ・エズリンの劇的なプロダクションで、KISSが音楽性とスケールを大きく広げた第4作。
『Destroyer』の大作志向から一転し、KISSが短く強いロックンロールへ立ち返った第5作。
キーボードをほぼ排し、張り詰めたギターとリズムでLED ZEPPELINの硬質な側面を刻んだ第7作。
リッチー・ブラックモアとロニー・ジェイムス・ディオが、様式美メタルの原型を築いた第2作。
壮大なタイトル組曲と精密な演奏で、RUSHが創作上の自由を勝ち取った第4作。
MONTROSE脱退後、SAMMY HAGARが力強い歌声と直球のロックで踏み出したソロ・デビュー作。
ウリ・ジョン・ロートの流麗なギターとクラウス・マイネの歌で、初期SCORPIONSの個性を深めた第4作。
ツイン・ギターとフィル・ライノットの物語性を結実させ、THIN LIZZYが飛躍した第6作。
ストリート感ある物語とツイン・ギターを深め、THIN LIZZYが多彩な表情を見せた第7作。
鋭いギターとデイヴ・メニケッティの歌で、Y&TがUSハード・ロックの原型を示したデビュー作。
国際盤とは別の姿で初期AC/DCを伝える、豪州オリジナル仕様の一作。
国際盤とは異なる初期AC/DCを記録した、豪州時代の重要な一枚。
ブルースの泥臭さと鋭いフックを結び、AEROSMITHが全米規模へ飛躍した第3作。
トミー・ボーリン加入でファンクとソウルの色を強め、DEEP PURPLEが新たな編成で鳴らした第10作。
アコースティックな叙情と強いギター・ロックを結び、HEARTが鮮烈に登場したデビュー作。
短く鋭いロックンロールと大衆的なフックで、KISSがライヴの熱量を凝縮した第3作。
新曲と過去セッション曲を二枚組へ結集し、LED ZEPPELINの幅広い創造性を刻んだ第6作。
リッチー・ブラックモアとロニー・ジェイムス・ディオが、幻想性と重厚なリフを結び付けたRAINBOWの出発点。
長編組曲と幻想的な物語へ踏み込み、RUSHがプログレッシヴな個性を明確にした第3作。
ニール・パート加入後の新たな推進力を得て、RUSHがハード・ロックから独自の世界へ踏み出した第2作。
ウリ・ジョン・ロートの流麗なギターと新たな硬質さで、SCORPIONSが飛躍への土台を築いた第3作。
ツイン・ギターの輪郭を鮮明にし、THIN LIZZYが独自のハード・ロック像を固めた第5作。
ブルースに根差した重いリフとスティーヴン・タイラーの歌を結び、AEROSMITHが飛躍の足場を築いた第二作。
デイヴィッド・カヴァデールとグレン・ヒューズを迎え、DEEP PURPLEが重厚なハード・ロックへ新たな歌心を注いだ第八作。
ハード・ロックの骨格にファンクとソウルの色彩を重ね、DEEP PURPLE第3期が独自の深みへ踏み込んだ第九作。
より暗く重い音像と生々しいリフで、KISSが初期衝動をさらに荒々しく押し出した第二作。
太いギター、4人の個性、ライヴの熱気を凝縮し、KISSが鮮烈に登場したデビュー作。
ブルース基調のハード・ロックと若い演奏の勢いで、RUSHが後の飛躍へ踏み出したデビュー作。
ウリ・ジョン・ロートの流麗なギターと幻想的な展開を導入し、SCORPIONSが独自の輪郭を得た第二作。
新たなツイン・ギターを迎え、THIN LIZZYが叙情とハード・ロックの推進力を結び始めた第四作。
ブルースを根にした荒いギターとスティーヴン・タイラーの歌で、エアロスミスの原型を刻んだデビュー作。
緊張を抱えた第2期最後のスタジオ作でありながら、ブルース感と強いフックを備えたディープ・パープルの第7作。
多彩なリズム、重層的なアレンジ、遊び心を取り込み、レッド・ツェッペリンが新たな広がりを見せた第5作。
エリック・ベル期の終着点として、重いリフと詩的な物語性を結び付けた初期シン・リジィの重要作。
鋭いリフ、即興性、キーボードとギターのせめぎ合いを結晶させた、ディープ・パープル第2期の代表作。
プログレッシヴな展開と暗いギターの陰影を持ち、若きスコーピオンズの出発点を示したデビュー作。
ハード・ロック、フォーク、ソウルの感触を交差させ、初期シン・リジィの探究心を濃く映した第2作。
疾走感と実験性を両立させ、ディープ・パープル第2期の表現力を広げた第5作。
ハード・ロック、フォーク、ブルースを壮大なスケールで結び付け、レッド・ツェッペリンの代表作となった第4作。
フォーク、ブルース、ロックを行き来しながら、フィル・ライノットの歌と物語性が芽生えたシン・リジィのデビュー作。
イアン・ギランとロジャー・グローヴァーを迎えた第2期が、ハード・ロックの速度と重量を決定付けた転機作。
アコースティックな陰影と重いブルース・ロックを共存させ、レッド・ツェッペリンの表現領域を大きく広げた第3作。