Hard Rock 1970s アルバム一覧

ハードロックの1970s登録アルバム97作品。1970〜1979年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。

Hard Rock 1970s アルバム一覧

ARTISTAC/DC
/ Hard Rock, Blues Rock

ボン・スコット時代の最終作。強靭なリフと大合唱コーラスで、AC/DCを世界規模へ押し上げた代表作。

ARTISTAEROSMITH
/ Hard Rock, Blues Rock, Classic Rock

荒々しいブルース・ロックの熱量を保ちつつ、AEROSMITHが緊張感の高い局面を刻んだ第6作。

ARTISTFOREIGNER
/ AOR, Hard Rock

太いリフとルー・グラムの力強い歌声で、FOREIGNERがアリーナ級のハード・ロックを押し出した第3作。

ARTISTKISS
/ Hard Rock, Glam Rock

ダンス・ビートとポップなメロディを大胆に取り込み、KISSが新たな時代感覚を打ち出した第7作。

/ Hard Rock, Blues Rock, Classic Rock

キーボードを軸にした新たな色彩と深いグルーヴで、LED ZEPPELINが成熟した表情を見せた第8作。

/ Heavy Metal, Speed Metal, Hard Rock

MOTÖRHEADが1979年10月にブロンズから発表したアルバム。同じ年の『Overkill』に続く2枚目で、全英12位。表題曲と「Dead Men Tell No Tales」「Poison」に公式映像がある。

/ Heavy Metal, Speed Metal, Hard Rock

MOTÖRHEADが1975年から76年にかけて録音した、本来のデビュー作。当時のレーベルは発売を見送り、バンドが軌道に乗った1979年11月にようやく世に出た。

/ Heavy Metal, Speed Metal, Hard Rock

MOTÖRHEADが1979年3月にブロンズから発表した2作目。表題曲のツー・バス・ドラムは、メタリカのラーズ・ウルリッヒが自分の原点として語っている。全英24位。

ARTISTRAINBOW
/ Hard Rock, Heavy Metal

グラハム・ボネットら新編成で、RAINBOWが強靭なハード・ロックと大きなポップ・フックを結んだ第4作。

/ Hard Rock, Classic Rock

疾走感あるハード・ロックと伸びやかな歌声で、SAMMY HAGARのソロ期の力強さを示した第4作。

ARTISTSCORPIONS
/ Hard Rock, Heavy Metal

硬質なリフと叙情的なメロディを結び付け、SCORPIONSの黄金期へつながる基盤を築いた第6作。

/ Hard Rock, Classic Rock

ゲイリー・ムーアを迎えたツイン・ギターの輝きと、フィル・ライノットの物語性が結び付いた名作。

ARTISTVAN HALEN
/ Hard Rock, Heavy Metal

鮮烈なデビュー作の熱を保ちながら、ヴァン・ヘイレンがよりポップで軽快なフックを磨いた第2作。

/ Hard Rock, Blues Rock

ブルースの粘りとツイン・ギターの熱を軸に、初期WHITESNAKEの骨太な魅力を刻んだ第2作。

ARTISTAC/DC
/ Hard Rock, Blues Rock

ボン・スコット期の荒々しいグルーヴと鋭いリフが、AC/DCの核をむき出しにしたハード・ロック作。

ARTISTFOREIGNER
/ AOR, Hard Rock

太いリフ、ソウルフルな歌声、即効性の高いフックを結び、FOREIGNERがアリーナ・ロックの強度を高めた第2作。

ARTISTHEART
/ Hard Rock, Classic Rock

豪快なロック面と繊細なアコースティック面を対比させ、HEARTの表現力を広げた第4作。

ARTISTKISS
/ Hard Rock, Glam Rock

『Ace Frehley』は、KISSの1978年ソロ企画の中で、バンド本体の派手なイメージから一歩離れ、個人のキャラクターを前面に出す作品として聴きたい。

ARTISTKISS
/ Hard Rock, Glam Rock

『Gene Simmons』は、KISSの1978年ソロ企画の中で、バンド本体の派手なイメージから一歩離れ、個人のキャラクターを前面に出す作品として聴きたい。

ARTISTKISS
/ Hard Rock, Glam Rock

『Paul Stanley』は、KISSの1978年ソロ企画の中で、バンド本体の派手なイメージから一歩離れ、個人のキャラクターを前面に出す作品として聴きたい。

ARTISTKISS
/ Hard Rock, Glam Rock

『Peter Criss』は、KISSの1978年ソロ企画の中で、バンド本体の派手なイメージから一歩離れ、個人のキャラクターを前面に出す作品として聴きたい。

ARTISTQUEEN
ALBUMJazz CD
/ Hard Rock, Classic Rock, Glam Rock

QUEENの7作目。1978年11月発売。初めて英国の外で録音した作品で、ロイ・トーマス・ベイカーが再びプロデュースに加わり、全13曲を収める。

ARTISTRAINBOW
/ Hard Rock, Heavy Metal

リッチー・ブラックモアの鋭いギターとロニー・ジェイムス・ディオの歌が、壮大なハード・ロックを結実させた第3作。

ARTISTRUSH
/ Progressive Rock, Hard Rock

思想性の高い長編曲と緻密な演奏を結び、RUSHがプログレッシヴ・ロックの到達点を示した第6作。

ARTISTUFO
/ Hard Rock, Heavy Metal, Classic Rock

UFOの7作目のスタジオ・アルバムで、1978年6月発売。ロサンゼルスで録音され、マイケル・シェンカーが最初の在籍期に残した最後のスタジオ作となった。全英26位、全米41位。

ARTISTVAN HALEN
/ Hard Rock, Heavy Metal

エディ・ヴァン・ヘイレンの革新的なギターと強烈なバンドの熱量で、ハード・ロックの景色を塗り替えたデビュー作。

/ Hard Rock, Blues Rock

ブルースを芯にした太いリフとデイヴィッド・カヴァデールの歌声で、WHITESNAKEが出発点を刻んだデビュー作。

ARTISTY&T
/ Hard Rock, Heavy Metal

後にY&Tへ改名するYESTERDAY & TODAYが、直線的なリフとライヴ感で攻めた第2作。

ARTISTAC/DC
/ Hard Rock, Blues Rock

生々しい演奏と巨大なリフで、ボン・スコット期AC/DCの爆発力を刻んだ第4作。

ARTISTAEROSMITH
/ Hard Rock, Blues Rock, Classic Rock

荒々しいブルース・ロックと緊張感を抱え、AEROSMITHが70年代後半の熱を刻んだ第5作。

ARTISTFOREIGNER
/ AOR, Hard Rock

ミック・ジョーンズのリフとルー・グラムの力強い歌を軸に、FOREIGNERが鮮烈に登場したデビュー作。

ARTISTHEART
/ Hard Rock, Classic Rock

アン・ウィルソンの圧倒的な歌声と鋭いギターで、HEARTがハード・ロックの存在感を決定付けた第3作。

ARTISTHEART
/ Hard Rock, Classic Rock

契約問題の渦中で初出した、HEART初期の熱と複雑な経緯を刻む第2作。

ARTISTKISS
/ Hard Rock, Glam Rock

大きなコーラス、太いリフ、4人の個性を結び、KISSが黄金期の勢いを頂点へ押し上げた第6作。

/ Heavy Metal, Speed Metal, Hard Rock

MOTÖRHEADのデビュー・アルバム。1977年8月にチズウィックから品番WIK 2で発売された全8曲で、全英43位。レミー、エディ・クラーク、フィル・テイラーの三人編成による最初の作品である。

ARTISTQUEEN
/ Hard Rock, Classic Rock, Glam Rock

QUEENの6作目。1977年10月発売。約10週間という短期間で作られた簡潔な作品で、「We Will Rock You」と「We Are the Champions」で幕を開ける。

ARTISTRUSH
/ Progressive Rock, Hard Rock

シンセサイザーと長編曲を広げ、RUSHがプログレッシヴな物語性を深めた第5作。

/ Hard Rock, Classic Rock

元MONTROSE組の演奏陣と共に、SAMMY HAGARが荒々しいギター・ロックを鳴らした第3作。

/ Hard Rock, Classic Rock

“Red”をはじめとする直球のハード・ロックで、SAMMY HAGARがソロとしての個性を打ち出した第2作。

ARTISTSCORPIONS
/ Hard Rock, Heavy Metal

ウリ・ジョン・ロートのギターとクラウス・マイネの歌が交差し、初期SCORPIONSの表現力を深めた第5作。

/ Hard Rock, Classic Rock

ツイン・ギターの躍動とフィル・ライノットの物語性を結び、THIN LIZZYが勢いを保った第8作。

ARTISTUFO
/ Hard Rock, Heavy Metal, Classic Rock

ロン・ネヴィソンを初めてプロデューサーに迎え、元SAVOY BROWNのポール・レイモンドが加わったUFOの6作目。1977年5月発売。全英54位、全米23位を記録した。

ARTISTAC/DC
/ Hard Rock, Blues Rock

危険なユーモアとブルース感のあるリフで、ボン・スコット期AC/DCの猥雑な魅力を刻んだ第3作。

ARTISTAC/DC
/ Hard Rock, Blues Rock

太いリフ、ボン・スコットの奔放な歌、直進するビートでAC/DCの国際的な出発点を示した一作。

ARTISTAEROSMITH
/ Hard Rock, Blues Rock, Classic Rock

荒々しいリフと危険な熱量で、AEROSMITHが70年代のハード・ロックを極限まで研ぎ澄ました第4作。

ARTISTKISS
/ Hard Rock, Glam Rock

ボブ・エズリンの劇的なプロダクションで、KISSが音楽性とスケールを大きく広げた第4作。

ARTISTKISS
/ Hard Rock, Glam Rock

『Destroyer』の大作志向から一転し、KISSが短く強いロックンロールへ立ち返った第5作。

/ Hard Rock, Blues Rock, Classic Rock

キーボードをほぼ排し、張り詰めたギターとリズムでLED ZEPPELINの硬質な側面を刻んだ第7作。

ARTISTQUEEN
/ Hard Rock, Classic Rock, Glam Rock

QUEENの5作目。1976年12月発売。初めてメンバーだけでプロデュースした作品で、日本語の歌詞を含む「Teo Torriatte (Let Us Cling Together)」で終わる。