メロディの広がりとハードな演奏を両立させ、BAND-MAIDの表現域を大きく拡張したアルバム。
Hard Rock 2010s アルバム一覧
ハードロックの2010s登録アルバム174作品。2010〜2019年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。
Hard Rock 2010s アルバム一覧
ブルージーな重さと直情的なコーラスで、BUCKCHERRYがロックンロールの体温を示した第8作。
ブルースの粘り、太いリフ、歌心をバランスよく束ねたBURNING RAINのハード・ロック作。
ロニー・ロメロが歌う2作目。初期GOTTHARD楽曲の再演に、新曲「Queen Of Hearts」「Don't Get Me Wrong」とジョン・リー・フッカーのカヴァー「Boom Boom」を加えている。2019年9月27日にAF
現代的な音圧と80年代的な大きなサビを結び付けた、ECLIPSEの高密度ハード・ロック。
爽快なメロディと成熟した哀愁を結び付けた、HARDLINEの上質なメロディック・ハード。
圧倒的な技巧を豊かなメロディへ変える、PAUL GILBERTのギター・インストゥルメンタル作。
Frontiers期の到達点となった16作目。結果的にロニー・アトキンスの病気公表前、最後のスタジオ作となった。
太いリフと歌いやすいコーラスで、QUIET RIOTの陽性ハード・ロックを現在形で鳴らす一枚。
SAMMY HAGAR & THE CIRCLEが、ハード・ロック、ブルース、人生観を大らかに束ねたスタジオ第1作。
ジョルジア・コレルオーリを常任の第2ヴォーカリストとして迎えた最初の作品。リッキー・ウォーウィックやロニー・ロメロがゲスト参加し、デニス・ウォードが共同プロデュースとミックスを手がけた。
80年代メタルへの愛と過剰なユーモアを、鋭い演奏と大げさなコーラスで鳴らす第5作。
太いリフと親しみやすいメロディを磨き直し、TESLAが現代的な推進力を得た第8作。
パンクの衝動、パワー・ポップの甘さ、ヘヴィなギターを一気に束ねたTHE WILDHEARTSの復活作。
2019年11月22日にマイティ・ミュージックから発売された通算12作目のスタジオ・アルバム。「Worlds Apart」に始まり「Sail On」で終わる全11曲を収める。
ブルースの粘りと大きなコーラスを、現代的な音の太さで鳴らすWHITESNAKEの帰還作。
明るいメロディと前向きなロック魂を、熟練の手際で鳴らすAXXISの第15作。
BAND-MAIDの原点にあるメイド・コンセプトとロック志向を記録した初期作品。
タイトルの通り海外進出の意志を強く打ち出し、BAND-MAIDの攻撃的なハードロックを決定づけた作品。
ザック・ワイルドの重量級リフとブルージーな歌心を、ドゥーミーに刻んだ第10作。
新体制の結束を、緻密な演奏と伸びやかなメロディで示したBLINDMANの第10作。
GOTTHARDのギタリスト、レオ・レオーニが2017年に立ち上げたCORELEONIのデビュー作。GOTTHARDが演奏しなくなっていた初期の楽曲を、レインボーのロニー・ロメロを迎えて録り直している。国際盤は2018年2月23日、日本
パンクの荒さ、グラムの色気、現代的な硬さを混ぜたHARDCORE SUPERSTARの第11作。
ロニー・アトキンスとエリック・マーテンソンの個性がぶつかり合う、力強い北欧メロディック・ロック第2作。
崩壊から再生へ向かう物語を、重いロックとエモーショナルな歌で描いたSHINEDOWNの第6作。
マイルス・ケネディ&ザ・コンスピレイターズと共に、ブルージーなハード・ロックを伸びやかに鳴らす第4作。
2018年発表のスタジオ作。
新ヴォーカリストを迎え、TNTのメロディック・ハード・ロックを再起動した第13作。
壮大な題材を、鋭いギターと極上のコーラスで描くTREATの第8作。
ジェフ・スコット・ソート、エリック・マーテンソン、ロバート・サールの個性が輝くW.E.T.の第3作。
華麗なツイン・ギター、透明感ある歌、スピード感を兼ね備えたALDIOUSのメロディック・メタル作。
明るいメロディ、軽快な鍵盤、前向きな熱量で彩るAXXIS流メロディック・ハード・ロック。
BAND-MAIDのハードロック路線を明確に押し出し、演奏力とキャッチーな曲作りを結びつけたアルバム。
ブルース、ハード・ロック、即興性の会話を、現ラインナップの深い呼吸で鳴らすDEEP PURPLE作品。
Fukiの圧倒的な歌唱とGacharic Spin楽器陣の超絶技巧を、より重く鋭い現代的ラウド・ロックへ凝縮した5曲入りミニアルバム。
モダンな音圧と即効性の高いサビを結び付けた、ECLIPSEのメロディック・ハード・ロック快作。
70年代的な重厚さと成熟したメロディを重ね、EUROPEの現在地を示す力作。
温かいメロディと骨太のギターを丁寧に結び、GOTTHARDの成熟を示すハード・ロック作品。
大きなメロディとモダンな音像を結び、H.E.A.Tが表現の幅を広げたメロディック・ロック作。
再結集したHAREM SCAREMが、洗練されたメロディとハードな推進力を両立させた復帰作。
ハード・ロックの力強さに、ソウルフルな歌とモダンな重量感を重ねたJEFF SCOTT SOTOの一作。
技巧、歌心、バンドの呼吸を軽やかに結び付けた、MR. BIGらしいメロディック・ハード・ロック作品。
ヘヴィなギターとキャッチーなコーラスを強化し、NICKELBACKの攻撃的な側面を押し出した一作。
熟練のメロディック・ハード・ロックを、瑞々しいフックとともに現在形で鳴らすNIGHT RANGERの一作。
重量感あるリフと洗練されたコーラスを両立させる、PINK CREAM 69の力強いハード・ロック作。
直線的なリフと合唱向きのサビで突き進む、QUIET RIOT流のシンプルなハード・ロック。
3人の実力派が豊かなコーラスと叙情的なギターで描く、洗練されたメロディック・ロック。
マット・シナーとデニス・ウォードの共同プロデュースによるAFM期の一枚。ガス・G、リッキー・ウォーウィック、ピート・リンカーンがゲストとして参加している。
80年代グラム・メタルへの愛と辛辣なユーモアを、完成度の高い楽曲へ変えるSTEEL PANTHERの一作。
パンク、ハード・ロック、メタルの勢いを、荒々しくもキャッチーな曲へまとめたSTONE SOURの一作。
爽快なAOR感覚とハード・ロックの勢いを、熟練の歌とギターで鳴らすデビュー作。
キャッチーなメロディとざらついたギターを両立させ、WARRANTのロック魂を更新した一枚。
宇宙的な題材と複雑な演奏を結び、AVENGED SEVENFOLDの挑戦心を大きく広げた作品。
BAND-MAIDがロック・バンドとしての強さを前面化し、後の快進撃につながる基礎を固めた作品。
叙情的な歌と端正なギターで、BLINDMANの正統派ハード・ロックを新たに刻む一枚。
まっすぐなロックの推進力と大きなメロディで、新編成期のBON JOVIを刻んだ一枚。
20年の間を経て、複雑なギターと鋭い社会観をロックの推進力へ変えた復帰作。
初期曲を2016年仕様で再構成し、FAIR WARNINGのメロディック・ロックの核を再確認する一枚。