ヘヴィなリフとブルージーなギターを混ぜ、BLACK LABEL SOCIETYの荒々しい個性を打ち出した出発点。
Hard Rock 1990s アルバム一覧
ハードロックの1990s登録アルバム226作品。1990〜1999年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。
Hard Rock 1990s アルバム一覧
伸びやかな歌メロと端正な鍵盤/ギターを重ね、BLINDMANが日本のメロディック・ハード・ロックを深化させた一作。
70年代ロックの荒々しさと90年代のストリート感を結び、BUCKCHERRYが鮮烈に登場したデビュー作。
ブルージーなギターと骨太なグルーヴで、BURNING RAINが70年代型ハード・ロックを現代へ持ち込んだデビュー作。
骨太なリフと哀愁あるメロディを結び、DAMNED NATIONが北欧メロディック・ハード・ロックを力強く鳴らした一作。
分厚いコーラスと磨き込まれたギターを前面に、DEF LEPPARDが王道のアリーナ・ロックへ立ち返った一作。
タイトなリフと哀愁ある歌メロを組み合わせ、DOKKENがクラシックなメロディック・メタル感を取り戻した一作。
劇的な構成と大合唱コーラスを備え、EDGUYがジャーマン・パワー・メタルのスケールを広げた一作。
力強いハード・ロックに洗練されたポップ感覚を溶かし、GOTTHARDがメロディの幅を示した一作。
GREAT WHITEの9作目のスタジオ・アルバム。ジャック・ブレイズのプロデュースで、1999年5月に日本で先に発売され、アメリカではPortraitから出た。
実験的な質感とひねりのあるメロディを取り入れ、HAREM SCAREMが別名義で新機軸を試した一作。
HIMの2作目。フィンランドで1999年12月、国際盤は2000年1月に発売された。「Join Me in Death」がバンドを一気に押し上げた。
1999年に発表された6作目で、ジジー・パールがヴォーカルを執った唯一のスタジオ作。日本盤は1999年7月24日に品番ZACB-1008で発売された。全12曲。
叙情的なギターとドラマティックな歌を軸に、LILLIAN AXEのメロディック・メタル感覚を映した一作。
『ENGINE』。1999年7月7日、ルームスレコーズから発売された14作目。高崎晃・山田雅樹・柴田直人・本間大嗣の編成による3作目で、この顔ぶれによる最後のスタジオ・アルバムとなった。
モンローがほぼ全ての楽器を自ら弾いた通算4作目。アンディ・マッコイが作曲に加わり、HANOI ROCKSの「Self Destruction Blues」を再演している。
流麗なギターと叙情的な歌メロで、MSGがクラシックなハード・ロックの美点を磨き直した一作。
透明感あるメロディと洗練されたアレンジで、MILLENIUMが上質なAOR/メロディック・ロックを聴かせた一作。
Massacre期の8作目。冒頭の“Snakes in Eden”は後年に再録音され、現在まで残る曲になった。
新曲と再解釈を交えながら、QUIET RIOTが陽性のグラム/ハード・ロックを鳴らした再始動作。
鋭いリフとストリート感のあるグルーヴで、RATTが自らのハード・ロック像を再確認したセルフタイトル作。
『Red Voodoo』は、陽性のロックンロールを軸に、SAMMY HAGARの魅力を伝える作品。
エレクトロニクスやポップ感覚も取り込み、SCORPIONSが90年代末の音像へ踏み出した意欲作。
メロディックなハード・ロックの骨格に、成熟した歌心と落ち着いたグルーヴを重ねた一作。
6作目。フランク・ザッパとスティーヴィー・レイ・ヴォーンへの追悼曲を含み、B'zも参加している。
THE HELLACOPTERSの3作目。1999年5月17日発売。スウェーデンのアルバム・チャートで初めて10位以内に入った作品である。
エレクトロニックな質感とキャッチーなメロディを交差させ、TNTがモダンなロック像を試みた一作。
端正な歌メロと硬質なギターを軸に、BLINDMANが正統派ハード・ロックの熱量を打ち出した初期作。
DAVID LEE ROTHがDLR Band名義で出したアルバム。1998年6月9日に自身のレーベルWawazat!!から発売。新しい若手を集め、10日間で録音とミックスを終えた。
熟練の演奏とブルージーな重さを結び、DEEP PURPLEが円熟したハード・ロックを鳴らした一作。
若々しい疾走感と大きなコーラスで、EDGUYが欧州パワー・メタルの王道を鮮やかに鳴らした一枚。
パンクの勢いとグラムの華をぶつけ、HARDCORE SUPERSTARが荒々しいロックンロールを鳴らした初期作。
モダンな音の重さへメロディック・ハードの歌心を重ね、HAREM SCAREMが変化を示した一作。
7作目で、Epic移籍後の第1作。7弦ギターを初めて録音に使った作品でもある。1998年3月発売。
大合唱コーラスと太いリフを前面に置き、KISSがロックンロールの祝祭感を再点火した一作。
力強い歌と太いギターを軸に、LIONSHEARTが英国メロディック・ハードの熱を保った一枚。
『DRAGON』。1998年8月5日、ルームスレコーズから発売された13作目。高崎晃・山田雅樹・柴田直人・本間大嗣の編成による2作目にあたる。
MONSTER MAGNETの4作目。1998年6月16日発売。「Space Lord」の成功でRIAAのゴールドに達した、バンド最大の商業的成功作である。
MOTÖRHEADが1998年3月10日に発表したアルバム。ジャケットはバンドのロゴ「スナグルトゥース」を手がけたジョー・ペタグノによるもので、日本盤はビクターから品番VICP-60315で出された。
ファンクの切れ味とオルタナティヴな重さを交差させ、NUNO BETTENCOURTの新たなロック感覚を映した一作。
太いギターとざらついた歌声で、NICKELBACKが後の飛躍につながるポスト・グランジの核を示した初期作。
大きなコーラスと端正なギターを携え、NIGHT RANGERがメロディック・ハードの持ち味を再提示した復帰作。
自在に走るギターと軽やかな発想で、PAUL GILBERTの実験心とロックの躍動を映した一枚。
鋭いギターと遊び心ある曲作りを行き来し、PAUL GILBERTの個性的なロック感覚を映した一枚。
太いギターと伸びやかな歌を前面に出し、PINK CREAM 69がメロディック・ハードの強度を示した一作。
ポニーキャニオンから1998年6月17日に発表された6作目のスタジオ・アルバム。トニー・オハラがヴォーカルを執った最初の作品で、品番はPCCY-01257。全10曲。
QUEENS OF THE STONE AGEのデビュー作。1998年9月発売。KYUSS解散後のジョシュ・オムが、ほとんどの楽器を自ら弾いて作り上げた。
ニュークリア・ブラスト移籍第1作。まっすぐなヘヴィ・メタルへ舵を切った作品で、ドイツのアルバム・チャートで63位に入り、これに続いてディープ・パープルの前座を務めた。
躍動するリズムと豊かな歌心を結び、TALISMANが洗練されたハード・ロックを鳴らした一枚。
新しい歌声と異なる色彩を迎え、VAN HALENが従来の枠を越えて試みた変化作。
従来の華やかさにオルタナティヴな陰影を加え、VIXENが新たな質感を探った変化作。
ブルース由来のグルーヴと大きなフックを再接続し、AEROSMITHが野性味を取り戻した12作目。
ヘヴィなリフと明快なコーラスを交差させ、AXXISが90年代的な硬質さへ踏み込んだ一作。
DAVID LEE ROTHのソロ作品のベスト盤。1997年10月にRhinoから発売。ワーナー時代の5作から19曲を選び、新録の「Don't Piss Me Off」を冒頭に置いた全20曲。
乾いたギターとオルタナティヴな陰影を持ち込み、DOKKENが従来の様式から離れた変化作。
若々しい疾走感と大仰なメロディで、EDGUYが欧州パワー・メタルの出発点を刻んだデビュー作。
繊細なギターと大きく開くコーラスを磨き上げ、FAIR WARNINGがメロディック・ハード・ロックの美点を示した第三作。