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ARTIST
Three
LINER NOTES
LANGUAGE
『Three』では、クリストファー・アモットが自分で歌っている。ギターを弾き、曲を書き、そのうえで歌も引き受けた。結果はほぼ純然たるパワー・メタルで、デビュー作のメロディック・デスからは二段階離れたところにある。ARMAGEDDONは3枚で3つの別のバンドになった、と言ってよい。全編を通じて変わらなかったのは彼一人である。
本作もトイズファクトリーから日本限定で出た。アモットはこの時期アーチ・エネミーの世界ツアーを終えたばかりで、副業へ戻ってきたところだった。翌2003年にはアーチ・エネミーが『Anthems of Rebellion』を出し、また世界を回る。2005年、『Doomsday Machine』を録り終えた直後に彼はアーチ・エネミーを離れ、ARMAGEDDONも十年以上の休止に入った。
注記:本作の発売年について、このページは2002年としており、これはWikipediaと一致する。一方、2014年のレーベル公式発表とそれを引いた各誌は一様に2003年と書いている。
TRACK LIST
- 1.Gathering of the Storm
- 2.Burn the Sun
- 3.Stranglehold
- 4.Heart of Ice
- 5.Well of Sadness
- 6.Rainbow Serpent
- 7.Winter Skies
- 8.Final Destination
- 9.Spirit Kiss
- 10.The Contract