ブルースの粘りと洗練されたポップ感覚を結び、AEROSMITHの完全復活を決定付けたヒット作。
Hard Rock 1980s アルバム一覧
ハードロックの1980s登録アルバム176作品。1980〜1989年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。
Hard Rock 1980s アルバム一覧
力強いコーラスとヨーロピアン・メタルのきらめきを備え、AXXISが鮮烈に登場したデビュー作。
ファンクの跳ねとハード・ロックの切れ味を混ぜ合わせ、EXTREMEの個性を早くから示したデビュー作。
ジョン・サイクスの歌とギターを前面に置き、ブルージーなハード・ロックを重厚に描いたBLUE MURDERのデビュー作。
多彩なソングライティングと大合唱バラードを交え、KISSが90年代へ向かう過渡期を刻んだ一作。
幻想的な質感と硬派なリフを共存させ、LILLIAN AXEの陰影あるメロディを深めたセカンド作。
歌うフライングVを軸に、MICHAEL SCHENKER GROUPの魅力を伝える一作。
ボブ・ロックの重厚なプロダクションで、MOTLEY CRUEがリフの迫力と楽曲の完成度を高めた最大級のヒット作。
超絶的な演奏力をキャッチーな楽曲へ落とし込み、MR. BIGの基礎を作った鮮烈なデビュー作。
アンディ・デリスの歌声と洗練されたフックで、PINK CREAM 69がメロディック・ハードの新星として登場したデビュー作。
余白を生かしたアレンジと鋭い言葉で、RUSHが洗練されたポップ感覚を深めた13作目。
ストリート感のあるリフとセバスチャン・バックの高音ヴォーカルで、SKID ROWが鮮烈に登場したデビュー作。
飾りよりも生々しいギターと歌心を重視し、TESLAを大きく飛躍させたセカンド・アルバム。
ボブ・ロックのプロダクションの下、THE CULTがパワー・コードの重量とアリーナ級のフックを結実させた代表作。
トニー・ハーネルのハイトーンとロニー・ル・テクロのギターを磨き上げ、TNTが洗練されたメロディック・メタルを完成させた一作。
ハードなリフと洗練されたキーボードを組み合わせ、TREATがアメリカ志向のメロディック・ロックへ踏み込んだ4作目。
明快なギター・フックと親しみやすいコーラスで、WARRANTを一気にメインストリームへ押し上げたデビュー作。
スティーヴ・ヴァイの鮮烈な技巧を迎え、WHITESNAKEが巨大な音像へ踏み込んだ豪華絢爛な一作。
ドン・ドッケンのプロデュースで、フックの強いメロディック・ハードを鳴らしたXYZのデビュー作。
太いリフと直進するビートで、AC/DCが80年代後半にも不変のロックンロールを鳴らした第11作。
太いリフとキャッチーなコーラスを研ぎ澄まし、BLACK'N BLUEが熱量あるハード・ロックを鳴らした第四作。
大きなフックとスタジアム級の推進力で、BON JOVIが成功期の勢いをさらに拡大した第四作。
大きなキーボードとメロディをさらに磨き、EUROPEがアリーナ・ロックのスケールを広げた第四作。
荒々しいロックンロールとアコースティックな陰影を並べ、GUNS N' ROSESの別の顔を刻んだ一作。
力強いギターと哀感ある歌メロを重ね、LILLIAN AXEが独自の陰影を持つメロディック・ハードを示したデビュー作。
ギター主体の推進力と伸びやかなメロディを組み合わせ、NIGHT RANGERが力強く前進した第五作。
新たなギターの爆発力を迎え、OZZY OSBOURNEがヘヴィな反骨心を再点火した第五作。
派手なポップ感と親しみやすいコーラスで、POISONがグラム・メタルの祝祭性を大きく広げた第二作。
新しい歌声とブルージーな硬さを取り入れ、QUIET RIOTが異なる表情を見せた第六作。
二本のギターと都会的なグルーヴを磨き、RATTがメロディック・ハードの粘りを見せた第四作。
磨き上げたギター・サウンドと大きなコーラスで、SCORPIONSがメロディック・ハードの完成度を示した第十作。
1988年発表の4作目。
躍動するハード・ロックと開放的なメロディを両立し、VAN HALENがサミー期の勢いを拡張した第八作。
芯のあるギターと大きなメロディで、VIXENがメロディック・ハードに鮮やかな存在感を刻んだデビュー作。
洗練されたポップ感と技巧的な演奏を両立し、WINGERが鮮烈に登場したセルフタイトルのデビュー作。
外部ソングライターの感覚とバンド本来の荒々しさを結び、AEROSMITHが大きな再浮上を果たした復活作。
再結成後の第2章で、ハモンドとギターの掛け合いを軸にDEEP PURPLEらしい熱量を鳴らした一作。
幾重にも重ねたコーラスと緻密な音作りで、ハード・ロックを巨大なポップ・スケールへ押し上げた名盤。
ジョージ・リンチの鋭いギターと大きなメロディを前面に置き、DOKKENの80年代像を集約した力作。
ルー・グラムの力強い歌とミック・ジョーンズの端正な音作りで、80年代型の洗練を深めたFOREIGNERの一作。
路地裏の危うさ、パンクの衝動、ブルースの粘りをまとめ、GUNS N' ROSESの爆発力を刻んだ衝撃的デビュー作。
アン・ウィルソンの圧倒的な歌唱と大きなコーラスで、HEARTがアリーナ・ロックの強度を示した一枚。
シンセサイザーと大合唱コーラスを取り入れ、KISSが80年代型アリーナ・ロックへ振り切った一作。
歌うフライングVを軸に、MICHAEL SCHENKER GROUPの魅力を伝える一作。
都会の夜を思わせるブルース寄りのリフと荒いグルーヴで、MOTLEY CRUEの危険な魅力を濃く刻んだ一作。
ツイン・ギターと厚いコーラスを生かし、NIGHT RANGERらしい爽快なメロディック・ハードを磨き上げた一作。
ニューヨークのベアズヴィル・スタジオで録音した2作目。3人のプロデューサーが曲の性格ごとに分担した代表作。
シンセサイザーの色彩と緻密なアンサンブルを深め、RUSHが内省的なスケールを描いたプログレッシヴ作。
直進するハード・ロックと開放的なメロディを結び、SAMMY HAGARのソロとしての快活さを示した一作。
ノイズ在籍最後のアルバム。この録音のためにアンディ・ズゼミールが加入し、マティアス・“ドン”・ディートは本作を最後に脱退してU.D.O.の創設メンバーとなった。
リック・ルービンの引き算のプロデュースで、THE CULTがギター・リフの直進力へ大きく舵を切った一作。
トニー・ハーネルの突き抜ける歌とロニー・ル・テクロの個性的なギターで、TNTがメロディアスな強さを示した名作。
印象的なコーラスと端正なギター・ワークで、TREATが北欧メロディック・ハードの魅力を濃く示した一枚。
1987年にゼブラ・レコーズからZEB 10として発売された、第一期タイガース・オブ・パンタン最後のスタジオ・アルバム。創設者ロブ・ウィアーは既に脱退しており、本作を最後にバンドはいったん活動を終えている。
巨大なギター・リフ、ドラマティックな歌、MTV時代の音像を結び、WHITESNAKEを世界規模へ押し上げた代表作。
骨太な演奏を保ちながら、より大きなメロディと洗練を取り入れたY&Tの80年代後期作。
通常のスタジオ盤とは異なるが、AC/DCの歩みを補完する境界線の一作。
ジーン・シモンズのプロデュースを迎え、BLACK'N BLUEがより荒いリフと濃いコーラスを打ち出した第3作。
巨大なコーラス、親しみやすいメロディ、アリーナ級の推進力で、BON JOVIを世界的存在へ押し上げた代表作。