ブルースの粘りと洗練されたポップ感覚を結び、AEROSMITHの完全復活を決定付けたヒット作。
Hard Rock 1980s アルバム一覧
ハードロックの1980s登録アルバム233作品。1980〜1989年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。
Hard Rock 1980s アルバム一覧
ANTHEMの5作目『HUNTING TIME』。1989年5月21日発売。クリス・タンガリーディスとの3作目で、森川之雄を迎えた編成の勝負作として作られ、ANTHEMの代表作のひとつに数えられている。
力強いコーラスとヨーロピアン・メタルのきらめきを備え、AXXISが鮮烈に登場したデビュー作。
ファンクの跳ねとハード・ロックの切れ味を混ぜ合わせ、EXTREMEの個性を早くから示したデビュー作。
GREAT WHITEの4作目。1989年4月12日Capitol発売。イアン・ハンター作の「Once Bitten Twice Shy」がホット100で5位、アルバムはダブル・プラチナに。
3作目。全18曲という最多収録で、初めて自ら歌い、ハーモニカとバンジョー・ギターも弾いている。
ジョン・サイクスの歌とギターを前面に置き、ブルージーなハード・ロックを重厚に描いたBLUE MURDERのデビュー作。
KING'S Xの2作目。テキサス州ヒューストンのRampart Studiosでサム・テイラーとバンドの共同制作により録音された。
多彩なソングライティングと大合唱バラードを交え、KISSが90年代へ向かう過渡期を刻んだ一作。
ヴァーティゴから1989年8月19日に発表された2作目。「The Ballad of Jayne」を収め、バンドで最も広く知られる作品になった。全14曲。日本盤の品番はPPD-1032。
幻想的な質感と硬派なリフを共存させ、LILLIAN AXEの陰影あるメロディを深めたセカンド作。
二井原実の脱退後、アメリカ人ヴォーカリストのマイク・ヴェセーラを迎えた『SOLDIER OF FORTUNE』。1989年9月17日発売。プロデュースはマックス・ノーマンとロジャー・プロバート。第2期LOUDNESSの始まりとなった作品である。
Mercury移籍後の通算2作目。「Dead, Jail or Rock 'n' Roll」のビデオにアクセル・ローズが出演し、全米ビルボード200で161位を記録した。
『Save Yourself』は、歌うフライングVを軸に、MICHAEL SCHENKER GROUPの魅力を伝える作品。
ボブ・ロックの重厚なプロダクションで、MOTLEY CRUEがリフの迫力と楽曲の完成度を高めた最大級のヒット作。
超絶的な演奏力をキャッチーな楽曲へ落とし込み、MR. BIGの基礎を作った鮮烈なデビュー作。
アンディ・デリスの歌声と洗練されたフックで、PINK CREAM 69がメロディック・ハードの新星として登場したデビュー作。
QUEENの13作目。1989年5月発売。初めて全曲をバンド名義のクレジットで分け合い、4人の顔を1つに溶け合わせたジャケットで結束を示した。全英1位。
余白を生かしたアレンジと鋭い言葉で、RUSHが洗練されたポップ感覚を深めた13作目。
ストリート感のあるリフとセバスチャン・バックの高音ヴォーカルで、SKID ROWが鮮烈に登場したデビュー作。
飾りよりも生々しいギターと歌心を重視し、TESLAを大きく飛躍させたセカンド・アルバム。
ボブ・ロックのプロダクションの下、THE CULTがパワー・コードの重量とアリーナ級のフックを結実させた代表作。
トニー・ハーネルのハイトーンとロニー・ル・テクロのギターを磨き上げ、TNTが洗練されたメロディック・メタルを完成させた一作。
ハードなリフと洗練されたキーボードを組み合わせ、TREATがアメリカ志向のメロディック・ロックへ踏み込んだ4作目。
明快なギター・フックと親しみやすいコーラスで、WARRANTを一気にメインストリームへ押し上げたデビュー作。
スティーヴ・ヴァイの鮮烈な技巧を迎え、WHITESNAKEが巨大な音像へ踏み込んだ豪華絢爛な一作。
ドン・ドッケンのプロデュースで、フックの強いメロディック・ハードを鳴らしたXYZのデビュー作。
太いリフと直進するビートで、AC/DCが80年代後半にも不変のロックンロールを鳴らした第11作。
ANTHEMの4作目『GYPSY WAYS』。1988年5月21日発売。森川之雄を新しいヴォーカリストに迎えた最初のアルバムで、表題曲と「Shout It Out!」は以後のライヴの定番になった。全10曲。
太いリフとキャッチーなコーラスを研ぎ澄まし、BLACK'N BLUEが熱量あるハード・ロックを鳴らした第四作。
大きなフックとスタジアム級の推進力で、BON JOVIが成功期の勢いをさらに拡大した第四作。
DANZIGのデビュー作。1987年9月から1988年4月にニューヨークのAtlantic Recording StudiosとChung Kingで、リック・ルービンの制作により録音された。
DAVID LEE ROTHの2作目のフル・アルバム。1988年1月21日発売。スティーヴ・ヴァイと共同でプロデュースし、ビルボード200で6位、プラチナ認定を得た。
大きなキーボードとメロディをさらに磨き、EUROPEがアリーナ・ロックのスケールを広げた第四作。
荒々しいロックンロールとアコースティックな陰影を並べ、GUNS N' ROSESの別の顔を刻んだ一作。
ヴァーティゴから1988年1月に発表されたデビュー・アルバム。全11曲。邦題は『"砲"』で、2018年3月14日にユニバーサルミュージックから限定低価格盤(UICY-78616)として再発された。
力強いギターと哀感ある歌メロを重ね、LILLIAN AXEが独自の陰影を持つメロディック・ハードを示したデビュー作。
1988年5月25日に国内限定で発売されたミニ・アルバム『JEALOUSY』。オリジナル・ラインナップによる最後の録音となり、これに伴う国内ツアーの終了後、二井原実がバンドを離れた。
ギター主体の推進力と伸びやかなメロディを組み合わせ、NIGHT RANGERが力強く前進した第五作。
新たなギターの爆発力を迎え、OZZY OSBOURNEがヘヴィな反骨心を再点火した第五作。
派手なポップ感と親しみやすいコーラスで、POISONがグラム・メタルの祝祭性を大きく広げた第二作。
新しい歌声とブルージーな硬さを取り入れ、QUIET RIOTが異なる表情を見せた第六作。
二本のギターと都会的なグルーヴを磨き、RATTがメロディック・ハードの粘りを見せた第四作。
磨き上げたギター・サウンドと大きなコーラスで、SCORPIONSがメロディック・ハードの完成度を示した第十作。
1988年発表の4作目。
1988年にFM-Revolverから出たUFOのEP。フィル・モグとアトミック・トミー・Mの最後の共演作で、ポール・グレイとジム・シンプソンが加わった全7曲。
躍動するハード・ロックと開放的なメロディを両立し、VAN HALENがサミー期の勢いを拡張した第八作。
芯のあるギターと大きなメロディで、VIXENがメロディック・ハードに鮮やかな存在感を刻んだデビュー作。
洗練されたポップ感と技巧的な演奏を両立し、WINGERが鮮烈に登場したセルフタイトルのデビュー作。
外部ソングライターの感覚とバンド本来の荒々しさを結び、AEROSMITHが大きな再浮上を果たした復活作。
ANTHEMの3作目『BOUND TO BREAK』。1987年3月5日発売。クリス・タンガリーディスを迎えた初期の代表作で、同年6月にはアメリカ公演も実現した。坂本英三が在籍した第1期最後のアルバムである。
再結成後の第2章で、ハモンドとギターの掛け合いを軸にDEEP PURPLEらしい熱量を鳴らした一作。
幾重にも重ねたコーラスと緻密な音作りで、ハード・ロックを巨大なポップ・スケールへ押し上げた名盤。
DIOの4作目のスタジオ・アルバム。1987年7月発売。ギターにクレイグ・ゴールディを迎えた最初の作品で、全英8位、全米43位を記録した。
ジョージ・リンチの鋭いギターと大きなメロディを前面に置き、DOKKENの80年代像を集約した力作。
ルー・グラムの力強い歌とミック・ジョーンズの端正な音作りで、80年代型の洗練を深めたFOREIGNERの一作。
ゲイリー・ムーアの8作目。1986年に亡くなったフィル・ライノットに捧げられ、アイルランドの旋律を全面に出した作品。
GREAT WHITEの3作目。1987年6月にCapitolから発売。7分を超える「Rock Me」がバンド初のホット100入りを果たし、アルバムはRIAAのプラチナに認定された。
路地裏の危うさ、パンクの衝動、ブルースの粘りをまとめ、GUNS N' ROSESの爆発力を刻んだ衝撃的デビュー作。