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ARTIST
Unisonic
LINER NOTES
LANGUAGE
『Unisonic』は、ハロウィンの『Keeper of the Seven Keys: Part II』以来、実に24年ぶりにミハエル・キスクとカイ・ハンセンが全曲で顔を合わせたアルバムである。始まりは2009年11月10日、キスクがピンク・クリーム69のデニス・ウォードとコスタ・ザフィリウと組んだことだった。三人はすでにプレイス・ヴァンドームで手を組んでいる。ウォードの推薦でスイス人ギタリスト、マンディ・マイヤー(クロークス、エイジア、ゴットハード)が加わり、2010年6月の初ツアーは、キスクにとって1993年のハロウィン脱退以来となる舞台となった。
ハンセンの加入は2011年3月である。同年秋にブリュッセルのICPスタジオでドラムを録り始め、プロデュースはウォード、共同プロデュースはハンセンが担った。全11曲、約55分。冒頭“Unisonic”はキスクが早口で駆け抜け、“Star Rider”ではウォードの書いたサビをハンセンが20秒で作り直したという。“Renegade”“My Sanctuary”を経て、キスクが書いた6分超のバラード“No One Ever Sees Me”が幕を閉じる。ハロウィンの模造品ではない。だが、あの二人の若さは確かに戻っている。
TRACK LIST
- 1.Unisonic
- 2.Souls Alive
- 3.Never Too Late
- 4.I've Tried
- 5.Star Rider
- 6.Never Change Me
- 7.Renegade
- 8.My Sanctuary
- 9.King for a Day
- 10.We Rise
- 11.No One Ever Sees Me