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ARTIST
The Showdown
LINER NOTES
LANGUAGE
『The Showdown』は、ラッセル・アレンとヨルン・ランデという二つの強烈な歌声を軸に、ドラマティックなメロディック・メタルを組み立てた2010年11月5日発表の第3作だ。力強いリフ、厚い鍵盤、広がりのあるコーラスが、両者の歌の表情をさらに際立たせる。マグヌス・カールソンとハイメ・サラサールを擁する布陣はこれで三度目となり、本作をもってカールソン期の三部作が完結する。
デュエットと対話のように進むヴォーカルの応酬を、作品最大の聴きどころとして楽しめる。冒頭の表題曲は最も重い一撃で、続く“Judgement Day”はランデが一人で歌い切るメロディック・ロックの逸品。ビデオも作られた。“Never Again”は二人が滑らかに絡む完全なデュエット、“Turn All into Gold”はアレンが牽引し、カールソンのソロにはマルムスティーン的な色が濃い。録音は2009年から2010年にかけて、ギターと鍵盤はヘーオルのスタントギター・スタジオ、ドラムはルンドのレインゴールド、ランデの歌はノルウェーのメディアメイカーで別々に録られた。ピアノ主体のバラードと、よりドラマティックなサビの比重が増した一枚である。
TRACK LIST
- 1.The Showdown
- 2.Judgement Day
- 3.Never Again
- 4.Turn All into Gold
- 5.Bloodlines
- 6.Copernicus
- 7.We Will Rise Again
- 8.The Guardian
- 9.Maya
- 10.The Artist
- 11.Eternity